裏車掌です。

 

週に1、2度、

記事を更新するつもりです。

 

木曜日の朝7時は

新書の紹介記事となります。

 

note

https://note.com/lucid_egret8805

 

 

よろしくお願いします。

 

6月最後の昨日、

他人事とは思えない記事を見つけました・・
中年層の睡眠に関する調査です。

 

 

 

・40〜64歳の約4割が 「非回復性睡眠」 

・眠っても疲れが取れない状態のこと 

・心身の不調リスクは約2倍に 

・原因は仕事や家事の時間の多さ 

・専門家は社会的な対策が必要と指摘

 

 

 

これ、本当に他人事じゃないです・・

 

私も睡眠不足が原因で

先々週に大怪我をしているので。

 

 

まず驚いたのが、 4割という数字。

5人に2人が、 朝起きてもすっきりしない。

 

 

休日にしっかり寝たつもりでも、

体が重い日がある・・

 

 

 

大阪公立大学の研究チームが、 

大阪府内の 約1万1千人を調査したそうです。

 

 

 

「一晩寝た後に すっきりしたか」 という質問に、 

4割が「いいえ」と答えたとのこと。

 

 

これは、単なる寝不足とは違うようです。

 

 

睡眠時間は足りていても、 

質が悪ければ疲れは取れない。

 

そういうことだと私は理解しました。

 

 

 

そして見過ごせないのが、 

健康への影響です。

 

 

非回復性睡眠の人は、 心身の健康状態が悪い

と感じるリスクが、 約2倍だったそうです。

 

 

 

心臓の病気や 糖尿病、うつ病。 

そういった病気との関連も指摘されています。

 

 

 

怖いのは、これが 「今だけ」の問題ではないということ。

老後の健康にも影響する可能性があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

研究チームの教授は、 

仕事や家事に費やす時間を

減らすことが大切だと話していました。

 

 

私には子どもはいないので、

家族のとの時間や家事に悩まされる

ということはあまりないのですが、

 

同居者が高齢なこともあり、

自分の体は自分で守らないと

とは思っています。

 

 

 

専門家の中には、 

こんな提案をしている方も いました。

 

眠れない時は、 無理に布団に居続けない。

一度離れて、暗い部屋で軽く体を動かしてみる。

眠くなってから戻る。

 

そうした方法も 有効なのだそうです。

 

 

 

私は読書が趣味なのですが、 

寝る前にスマホを見るより、 

紙の本を読む方が落ち着く気がします。

 

これも一種の睡眠習慣の工夫なのかもしれません。

 

 

眠れない夜が続くと、

不安になりますよね。

 

 

でも、横になっているだけでも、

体は休まっている部分があるそうです。

 

そう考えると、 

少し気持ちが軽くなるかもしれません。