裏車掌です。
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セブン―イレブン・ジャパンが食品ロス削減のために、おにぎりや弁当などの値引きタイミングを本部から加盟店に通知する新しい方針を発表しました。
これは、食品ロスを減らすとともに、店舗の売上向上にも寄与することが期待されています。
また、コンビニ業界全体でも、さまざまな取り組みが進められており、食品ロス削減に向けた努力が続けられています。
セブン―イレブンの新たな取り組み
値引きタイミングの本部通知 :
5月から、消費期限が迫ったおにぎりや弁当など約300品の値引きタイミングを本部が加盟店に通知する方針を取ります。
これにより、効率的に値引きを行い、食品ロスの削減を目指します。
食品ロス削減のためのその他の取り組み :
チルド弁当の消費期限延長や、消費期限が近い商品の購入時に電子マネー「ナナコ」でポイントを付与するサービスも導入しています。
コンビニ業界全体の食品ロス削減への取り組み
ローソン :
半自動の発注システム「てまえどり」を導入し、最適な品揃えと発注数を自動で推奨。
また、全国フードバンク推進協議会に寄付を行い、支援を必要とする家庭や児童養護施設に食品を提供しています。
ファミリーマート :
廃棄物の再資源化を進め、廃食用油をリサイクル業者が回収し、石鹸やインクなどへとリサイクルしています。
また、特殊包装技術「変性大気包装」を一部の商品に採用し、食品ロスを削減しています。
ミニストップ:
使用済の油をほぼ100%リサイクルし、家畜飼料や石鹸、インクなどに再利用。
販売期限が切れた商品を堆肥化、飼料化、バイオガス化する実験・検証を行っています。
食品ロス削減は、私たちの生活にも密接に関わる重要な課題です。
セブン―イレブンをはじめとするコンビニ業界の取り組みは、この問題に対する意識を高め、具体的な行動を促す良い例となっています。
私たち消費者も、購入する商品を意識的に選ぶことで、食品ロス削減に貢献できることを忘れずにいたいですね。🌱
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