裏車掌です。

 

週に1、2度、

記事を更新するつもりです。

 

木曜日の朝7時は

新書の紹介記事となります。

 

note

https://note.com/lucid_egret8805

 

 

よろしくお願いします。

 

最近、記事の形態が安定しないですが、

色々模索しているところです。

 

ご容赦ください💦

 

 

 

さて、

今日はちょっと 気になるニュースを 見つけました。

 

大学生の外国語課題、 AI翻訳をそのまま 提出する人が多いとか。

 

 

 

 

時代は変わりましたね。

 

 

 

今回のポイントは こちらです。

 

 

・36%がAI翻訳をそのまま提出 

 

・理由は「時間がない」が最多 

 

・「禁止されていない」も理由に 

 

・自力では難しいという声も 

 

・語学力が身につかない懸念

 

 

まず驚いたのが、 36.3%という数字です。

 

 

3人に1人以上が、 AIの訳文をそのまま 答えにしています。

 

 

これはもう、 無視できない割合ですよね。

 

 

 

理由を見てみると、 

「時間がない・忙しい」が 28.9%でトップでした。

 

大学生も色々と 忙しいんでしょう。

 

私も仕事に追われる日々、 気持ちは分かります。

 

 

 

次に多かったのが 

「禁止されていない」という 理由です。

 

ルールがないなら 使ってもいい。

 

そう考える人が 一定数いるようです。

 

 

 

そして「自力でできない・ 難しい」

という回答も 12.4%ありました。

 

ここが一番、 気になるところです。

 

専門家の方も 指摘していましたが、

AIを使うこと自体は 悪くありません。

 

 

問題は、考えずに コピペしてしまうこと。

 

 

なぜその訳になるのか。

 

そこを理解しないと、 力にはならないんですね。

 

 

私は読書が趣味ですが、 本を読むときも

ただ文字を追うのと、 意味を考えながら読むのとでは

身につき方が 全然違います。

 

 

語学も同じなんでしょうね。

 

 

便利な道具は うまく使えば 強い味方になります。

 

でも頼りすぎると、 自分の力が 育たなくなってしまう。

 

 

そのバランスを どう取るか。

 

これからの時代、 誰もが考える テーマかもしれません。