ひだまりとこもれび -2ページ目

ループプールループ

繰り返しを繰り返す。
何度も幾度も繰り返す。









どうもです。
プール行きたいです。
桜雪です。
夏休み真っ只中にございます。

…もう半分終わったけど。




夏休みの宿題も既に先が見えつつあります。
今日位までには終わらせないと、テスト勉強始められませんしね。

9科目ですので、忙しいです。




閑話休題。
三日前、日帰りで千葉県にウミホタル捕りに行ってきました。
忙しかった…。

部活(理科部)で使うんですが、少ししか捕れませんでした(´•ω•` )
青白く光ってて、きれいでしたけどね。


お盆はゆっくりしたいです。






桜雪








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慣れ馴れしくもお疲れと

思わず携帯に手が伸びる。
当たり前過ぎて考えず。
慣れ慣れしくも、打鍵して。
馴れ馴れしいと、消去する。
「今更、何の意味がある」
そう、言われて横になる。









桜雪です。
八月が始まろうとしています。

みーんみーん。



さっきから雨が凄いです。
猛烈な音が耳に響いて止みません。
新潟の方が心配ですね…。



特に書くこともないので、夏休みのクイズ第二弾。



□の中に入る語を答えなさい。
空□絶□



さあ、分かりますか?

答えは後ほどなうにて。








桜雪








iPhoneからの投稿

無条件幸福

誰も彼もが両手を挙げて、
降伏のような万歳を。
何処も彼処も関係無しに、
幸福のための万歳を。

そんな日常ならいいのになぁ。








お疲れなのです。
桜雪です。はい。


夏休みに入って10日が過ぎました。
ようやく蝉が鳴き始め、夏の訪れを感じさせます。
8月に入れば、例年通りの喧しい大合唱が聞こえることでしょう。




閑話休題。
夏休み、勉強は勿論ですが、高二のうちに遊んでおきたいという気持ちもないではないです。

でも、遠出する予定とかそういうのまだ立てられてないんですよね(´•ω•` )


まあでも、電車でみっつよっつ行ったところにあるプールくらいは、また行きたいです。






…暑いなぁ。




桜雪











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まかフカシギ

いつの間にか見えなくなった?
そりゃあまた、不可視議なことでございまして。






寒いです。
桜雪です。

台風さんはもう通り過ぎたのでしょうか。
台風一過ならぬ、台風一家。
(何を言っているのか





「こころ」の感想文が書けません。

いや、別に文章を書くのは好きなんですが、どうにも思い浮かばんのです。

なんか、ふわふわしてるけど重い霧みたいな小説で。


いつもなら、文章が頭の中の言葉の泉から止め処なく湧いて止まらないのに、何だか…。






桜雪


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まっくらまっくろ

誰か教えてくださいな。
なんで人は学ぶんだい?





勉強は元々嫌いではなかった。

心の底に埋もれている記憶の断片では、小1の頃周りのみんなより足し算のプリントが早く終わっただとか、中学生の頃理科のノート作りに一生懸命だったとか、今はそんなことがちらほらと渦巻いては消えていく。



どうして、そんなに勉強するの。
そう、尋ねられたことがあった。

僕は答えられなかった。
なんで、自分は勉強してるのか。


考えに考え結局出た結論は、
「幸せでいたいから」

年端もいかない幼い僕の、解答だった。


自分が良い点を取ると、親は喜ぶ。
外面は優等生というレッテルによって見えなくなり、世間体は気にならなくなる。
耳を劈く小言だって言われないし、
自信もつく。

僕は確かに幸せな筈だった。
けれど将来の夢は、持てなかった。




そのまま高校受験をし、一般的に進学校と呼ばれる部類の高校に入学。

高1。
文理選択。


壁にぶつかった。
文系か、理系か。
日本史か、物理か。

決められなかった。
決めようがなかった。
中途半端な僕には。


「迷っているなら、とりあえず物理に進むといいでしょうね」

そんな担任の放った一時凌ぎな一言に、僕はなす術なく流されざるを得なかった。


迷う必要のない、数学や物理が出来て国語や英語が出来ない人や、その逆の人が、ただただ羨ましくて仕方なかった。




そして高2。
現在である。

大学受験を見据えた選択をしなくてはならない。


またもや、担任に、塾の先生に、その他大人に、質問される。

「将来、何をしたいの?」


文理選択すらあやふやな僕に、
答えられる筈がないし、
応えられる筈もない。

「まだ、よく分かりません」は
限界にも程があった。



どうして、人は学ぶのか。
多分、○○になりたいとか、○○をしたいとか、そういう夢や希望や目標の礎とする為なんだろう。

だが、「幸せでいたいから」
ではいけない理由は依然として靄に包まれたままだった。
僕は何をしたいのだろう。



まっくら。
まっくろ。
先の見えない未来はのしかかるばかりだ。






桜雪





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