【リビアングラス】
リビアングラスはサハラ砂漠で採れる天然ガラスです。
モルダバイトのように隕石の衝突などで起こった巨大な熱反応によって地表の岩盤の一部を溶かして、 約2,600万年前に偶然出来上がったものだという見方が一般的です。
ツタンカーメンのお墓から出土したスカラベが、カルセドニーではなくリビアングラスであったことがわかり話題を呼びました。 古くから非常に珍重され神秘的に扱われていたといわれています。
クリストバライトと呼ばれる白い粒粒が内包しているものは、かなり希少価値が高いとされてます。
トップクラスのクオリティを誇るリビアングラスだけがクリストバライトを含んでおり、 鑑定の際には、極めて重要な存在で、この鉱物が内包していれば間違いなく本物のリビアンとも言えます。
クリストバライトは、凝縮された非常に強い波動が封じ込められていると云われています。
宇宙全体の霊的エネルギーを一つに集めたものとも考えられています。


