ライオンズゲートが開く月。8月の誕生石は「ペリドット」「サードオニキス」「スピネル」です。 | WORLD STONEのブログ

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8月は太陽が最も高く昇り、自然が活気づく季節。

ライオンズゲート(Lion's Gate)は、毎年7月26日頃から開き始め、8月8日に最も大きく開き、8月12日頃に閉じるといわれるスピリチュアルな概念です。

「宇宙と地球をつなぐエネルギーの扉(ゲート)が開き、高次のエネルギーが地球に降り注ぐ期間」とされ、多くのスピリチュアル愛好家の間で注目されています。


この時期に期待されること

・新しいスタートを切る 

・眠っていた才能に気付く

・直感が冴える  

・願いや目標を明確にする 

・人生の転機を迎える 

・自分らしい生き方へ進む

 

さて、8月の誕生石「ペリドット」「サードオニキス」「スピネル」の意味や特徴をご紹介します。

 

【ペリドット】 

8月の誕生石であり、獅子座の象徴とも言われています。
太陽の石としても知られ、ポジティブな象徴とされ、厄除けの効果が期待されています。
また、夫婦やパートナー同士でお揃いで身につけると、いつまでも仲の良い関係を保つことができ、幸せになれるとも言われています。

ペリドットはハワイでは女神ペレの涙としても有名で、「ハワイアンダイヤモンド」とも呼ばれています。
さらに、旧聖書の一部にも登場し、パワフルな石として認識されています。

 

・ 前向きな気持ちをサポートするといわれる 

・ ネガティブな感情を和らげるお守りとして親しまれる 

・ 人間関係や夫婦円満のお守りとして人気 

・ 災いや悪いエネルギーから身を守ると伝えられている 

 

【サードオニキス】 

オレンジ~ディープレッドカラーのアゲートに縞模様が入っています。
アゲートグループの中において、縞模様が層状に見られ、赤色から褐色の物をサードオニキスと呼びます。 

旧約聖書を始めとする多くの歴史書に名前があがる石で、夫婦の幸福や結婚運を象徴する石として知られています。
また、サードオニキスは8月の誕生石としても知られ、邪を退け幸運を招く石と言われています。

・ 人との絆を深めるといわれる

・ 家庭円満・夫婦円満のお守りとして人気 

・ 勇気や行動力を与えると伝えられている 

 

【スピネル】

和名は尖晶石(せんしょうせき)といいます。

スピネルは古代から宝石として使われてきましたが、長い間「ルビー」や「サファイア」と混同されていました。

酸化マグネシウムと酸化アルミニウムの結晶で、ダイヤモンドに似た美しい輝きを持ち、色のバリエーションが豊富です。  

スピリチュアルな意味合いと効果 

・勝利を呼ぶ石
・恋愛における積極性が増す
・目標達成
・自己実現
・悪習間を断つ