恥をかいてなんぼ(;ω;) | phan-234のブログ

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子供達と父親の空手の日記


おす!

昨日は金子師範のFacebook記事を読んで…

カッコいいお言葉、
全く同感です。

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                 出稽古は恥をかいて勉強させてもらってなんぼだと思っています。

恥をかく事を恐れて、勉強する気持ちよりも、守りに入る気持ちが勝ったら僕の成長も終わります。

僕が20代の頃、真樹先生は僕の他流派への出稽古を応援してくれて、送り出してくれました。

もし、それで他流派に行ってしまったとしても仕方が無い。

切れそうで切れない細い糸でつながっているから意味があるんだ。

と話してくれました。

だから僕の弟子が上級者になり他流派に出稽古に行きたいと言ってきた時は、応援してあげたいと思います。

但し、中級者までの他流派への出稽古にあまり意味は感じないので、それなりのレベルになってから行くべきと考えています。


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成功できる人と、
成功できない人の違い、
その一つは
『恥を恐れないかどうか』です。



道場によっては
最初から出稽古を受け入れない方針のところもあります。

プライドが邪魔になるため
出稽古までやる必要がない、
と言う理由もあります。



生徒は出稽古で
自分に合った道場を他所に見つけて
移籍をするというパターンも同様です。

弟子には
師範を選ぶ権利があるからね、
逆もそうだけど、

弟子が戻ってこなかったら
それは先生の力量‼︎

保護者の立場だと…
【我が子が、将来社会に出た時に恥をかかない大人になってもらいたい】という望みを持っている親がたくさんいるはず。

外に出ると全くできません。
できても小さい声でしかできません。
親がいると気恥ずかしくて
自分から挨拶出来ない我が子にイライラ。


親のせいにはしたくないですので、

「恥を恐れるな」ッ



要するに、そういう
恥を恐れない根性があれば
何だってできるってことです。

恥を気にすると
失敗が怖くなってしまって、
守りに入ります。
挑戦ができなくなります。


東南アジアなんかでは
信号待ちで止まっている車に
子供が寄ってきて、
物を売ったりとか
窓ガラス拭いてお金くれとか
言ったりします。

発展途上国には、
そういう根性があるんですが

先進国にいる僕たちは
そこまでできません。

なぜかって、
恥ずかしいからです。

ですから、
出稽古、どんどんやってください。


出稽古について,
あくまでも僕個人の考え方ですが…
一つ重要な考え方として言えるのは、
自分のところの道場で稽古をするのが『主』であって、他所の道場で稽古させてもらうのは『徒』でなくてはならないということです。

☆〜(ゝ。∂)
出稽古には間違いなく、
人生を変えるような効能があるんじゃないかな
☆〜(ゝ。∂)



オマケチョキ

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました(╹◡╹)♡