いつだったかの「男子ごはん」で栗原心平さんが紹介していた「ベイクド オムライス」。

この発想に感激し、我が家でも定番ご飯になりました。

レシピの詳細は忘れたのですが、卵液に炊いたお米と具材を混ぜ、厚焼き玉子のように焼くだけ。本当に簡単。

 

我が家はこれをアレンジしたいので、炊いたお米と卵液のみで味付けせずに作ります。

卵焼き用フライパンで長方形に焼き、2x3の6片に切り分けてから冷凍。

中途半端に残ったおかずや、冷凍庫のアレコレをベイクドオムライスに載せて、トースターで焼くだけ。

「ピザもどき」やら「グラタンもどき」がすぐに出来上がります。ナビスコリッツとかクラッカー的な感覚。

 

二人暮らしでお米を食べるのは朝だけ。お米を1合炊くと2日分とちょっと(お寿司2貫程度)残ってしまうので

お米の再利用にもとってもありがたいレシピでした。

「夜は炭水化物を取らないんだ。ビールを飲むからね」と抜かす家族も、これは食べてくれます。

「タンパク質は炭水化物の消化を促進する(超適当な意訳)」って念を押してから食卓に出してるからね。