壁キュン

久しぶりにブログを更新するってのに、愚痴ですよ愚痴。
最近「壁ドン」が、胸キュンする単語として認知されてますが、そっちじゃない方。
個人的に、胸キュンするらしい「壁ドン」はリアルにされると超怖いと思います。
彼氏(あるいは片思いの相手)以外にされたら、恐怖以外のなんでもないって。マジで。

住居のお隣さんに、今年の初旬にお子さんが誕生したようです。
たまたま私が不在の時にご挨拶頂いたようで、夫が対応したため私はお会いしていません。
おそらく現在10ヶ月~1歳半ぐらいじゃないかな。五月に鯉のぼりが飾ってあったから多分男の子。
彼がまぁ、元気なんです。

恐らく、わが家とお隣さんの間の壁に面してベビーベッドが置いてあるんでしょう。
恐らく、お母さんを呼ぶときに「コレが一番早い」と覚えてしまったんでしょう。
恐らく、お母さんに甘えて、壁をガンガン蹴りまくっているんでしょう。
定期的に下から1.2m辺りの壁がドンドン叩かれます。

もちろん子供は全く悪くない。知らないだけなんだから。
壁ドンされる位置(約1.2m)を考えると、子供が届くはずはないと思うんだ。まだ立てないだろうし。
ベビーベッドをちょっと移動させればいいんじゃない?
知り合いのお母さん達の創意工夫を聞いてると、対応できると思っちゃうんだけど、
これは我慢すべきなんだろうか…。


最初のうちは可愛いと思っていたけど、あまりに頻繁で流石にうんざりしてきたのです(親に)。
元来、短気で喧嘩っ早いワタシ。
一度、思い切り壁を蹴飛ばして「コレぐらい音が響いているんだ」アピールをしようかと思ったのですが、
夫に激しく止められたので諦めました。

で、多少考えた末、ちょうど壁がドンドンされる辺りに、マスキングテープでハート形を作ってみました。
壁がドンドンされる度に「クソ、またか」と壁をにらみつけると、ハートが見えるわけですよ。
なぜか、ちょっと落ち着く不思議
というわけで写真の画像というわけです。

その他にも、お隣さんの照明と我が家の照明が干渉して、突然電気が消えるとか(夜は怖い)、
真昼間に歌詞が聞こえるぐらいの大音量で音楽鑑賞するとか、相性が悪いんだよね。
結局、壁ドンされる部屋から、別の部屋で作業することにしました。逃げるも戦略のうちさ。
コタツとパソコンは惜しいが、不快な気分になるよりマシだもんね。

最近クリニックに通院してるし、もう7年も住んでる家だし、まだ引っ越したくないんだけどな……
と思う、今日この頃です。