今、わたし、全身筋肉痛なんですよぉ。 体中がギシギシする。
昨日、比較的元気だったので、ラジオ体操①・②×3、腹筋背筋、腕立て、スクワット……
「うん、がんばった」と自画自賛していたら、翌日(今日)から筋肉痛です。
「歳を取ったら筋肉痛が遅れてやってくる」ってのはどういう原理なんだ。

ちなみに今日は、ラジオ体操中に近くにあった扇風機にエルボーをかまし、
右肘に青痣、手指が痺れる始末。
もうちょっと自分を大切にしてあげましょう(扇風機も)。
どうして私はこう、加減ってモノがニガテなんだろう。アホなのか。


話しは変わりますが。
ある日の夕食後、点けっぱなしのテレビをBGM代わりに、のんびりしておりました。
テレビは「危険ウィルス」の特集をしており、それを見た夫が
夫「なんでウィルスは人間を殺しちゃうんだろう。繁殖するために必要なのに」と。
うん、そうねぇ……。

「ウィルスは宿主をすぐに殺してしまうと繁殖できないから、潜伏期間がある」らしいけど、
夫から話しかけられた時点で、私の脳内に存在しない発想だったので、
私「人間が地球環境を破壊してるのと同じじゃない?繁殖するために必要なのに」
とお返事してみました。もちろん、これまた何かの本の受け売り。うーん、哲学。

万が一パンデミックで全人類がウィルスに感染したとしても、
どっかの国のどっかの民族だけは、抗体を持ってたりで全滅しないんだろうって。
人間は人種や文化・性格が多様で、どこかの特殊な文化・宗教・食生活が防波堤になるだろうって。
何かで耳に(目に?)しました。ほー、なるほどー。
まぁ、全滅したらそれはそれで、誰も認識できないから、検証のしようがないし、
実際は、封鎖したり、ワクチンが出来て、最悪の状況は回避されるんだろうけど。

なんだか科学だか、哲学なんだか、ファンタジーだかよくわからない感じになっちゃいましたが、
近所にやたらと面倒臭い人が住んでたり、世に憚ってる人がいるとしても、
「この人が、最後の砦になってくれるんだろう」と勝手に妄想して、オトナになろうと心に誓いました。
長々と偉そうなことを書いてましたが、タダの愚痴です。オトナになろう、私。