みなさま、おはようございます!
昨日から急に寒くなりましたね。
これから、ハロウィンの31日までにかなりの寒波が訪れる予報となっています。
急にコート・マフラーの出番となるかもしれませんね。
さて、以前、7つの習慣の1つ目の習慣”主体的であること”のお話しをしました。
本日は、第2の習慣”終わりを思い描くことから始める”です。
簡単に言えば、自分自身が最後を迎えるとき、どのような人間でいたいかを考えてから自分の行動を決めるということです。
今何をすべきか、自分がどう行動すべきかについて、最終的に自分がどうありたいかから遡って決めるということです。
何も考えていないと、周りに判断を委ねてしまい、結局は家畜になります。
物事について、自分の考えを持つ、自分の頭で考えるためには自分の中に”核”を持つ必要があります。
これがないと他人の言葉を鵜吞みにして、自分の行動を他人のせいにしてしまいます。
だから、なりたい自分、最後を迎えた時にこの人はこういう人だったと思われたい自分を最初に考えておく必要があるということです。
日々の行動で自分ができていきます。
その行動が自分にとってどういう意味を持つのか?自分の目指すところに必要な行動か?
常になりたい自分に向かって行動できるように、日々、自問自答して、前に進んで行く。
そうすれば、ただボーっとテレビを観て1日が終わってしまったという日はなくなっていくのではないでしょうか。
人生は長いようで短いです。
無駄な時間など無いと思います。
私も、自分の人生を思いっきり生きれるように、惰性ではなく、常に考えて自分の行動を未来へ繋がるものにしたいと思います。
では、今日も1日、みなさまにとってより良い1日となりますように!
あでぃおす!(*^▽^*)