痛みが和らぎ、少し歩けるようになりました。

 

どーも、僕です。

 

さて、前回の続きです。

前は沢北PG起用についてでしたが、今回はSGポジション。

そして、それをつとめるのは海南の神くんです。

 

高校生の時点で189cmのピュアシューター。

しかも、元々はCを経験していたという。

もうこれはHCからしたら使わない手はありません。

作中、特にボール保持にこだわってない点も高評価。

オフェンスでは特に外に広がってもらって沢北の攻めるスペースを確保したいです。

そして出てきたボールは積極的に3Pを狙っていくのがオフェンスの役割。

さらに、合わせのパスセンスもあるし、ターンノーバーは少ない。

さらにさらに、あの海南の監督が認めるほどの努力家で、闘志を持っている、

というのも見逃せない点です。

 

はい、スタメン決定です。

 

ただ問題点も。まずはディフェンス。

これは詳しい描写がないってのもあるのですが、特にディフェンスが得意でもなさそう。

まぁ、逆に下手という描写もないけど。

ペリメーターのDは非常に重要なため、D強化は必要。

強豪校でまだ2年生ということを考えれば、この点はこれから強化されるでしょう。

元々はCということで、リバウンドやゴール下のDに対してもほかの選手より、

意識は高いだろうしね。

だから、ここはそんなに心配してない。

 

もう一つの問題点、それは、体重。

こっちの方がでかい。

調べたところ、身長189cmに対して、体重は71キロ。

これは細い。細すぎるよ、神くん。

 

「スラムダンクあれから10日後」では、神がひたすら外を走ってる描写がありました。

 

これは海南の監督とも相談が必要やけど、やっぱ、長時間の有酸素運動よりも、

ウェイトアップが彼には必要と考える。

もちろん、怪我は避けるべきやし、シュートフォームが失われるのもダメ。

だからって、あの身長で71キロは痩せすぎ。

科学的根拠のある、ウェイトトレーニングプログラムを彼には授けたい。

 

シュート力を落とさず、効果的なトレーニングを積めば、日本を代表する選手になる。

シュートの才能、努力する姿勢、持ってる闘志は非常に優れているから。

それらを宝の持ち腐れにしないためにも、適切なトレーニングが必要。

高校2年生なら本格的にウェイトトレーニングに取り組むのにちょうどいい時期。

 

アンダーの大会自体には間に合わないだろうけど、取り組んで欲しい。

 

沢北と神の2年生バックコートコンビは、プレイスタイル、メンタル等を考えた時にいい組み合わせになると思うし、今後の日本代表の各カテゴリーでもバックコートはこのコンビに任せられるようになって欲しい。