『散歩は自粛の対象外』にも関わらず、雨です。
ますますこもってます。
どーも、僕です。
先日の記事up後、とある一日で二桁のアクセスを頂きまして、ありがとうございます。
やはり、サッカー、或いはその日本代表というのは関心度が高いのだと実感しました。
当ブログは管理人が思った、主にスポーツに関することをつらつらと書くので、
もし宜しければ、他の記事も読んで頂けたらと思います。
で、今回は好評というかアクセスの多かった前回の記事を受けて、
その続きというか、補足というか、まぁそう言った内容です。
まずは、某巨大動画サイトにアップされてる、
NBA《アメ本²話》メディアのあり方を神トークで成敗するマーク・キューバン
という動画をチェックして頂きたいです。
サッカーじゃなくて、バスケになりますが。しかも5年以上前。
管理人は数年前にこの動画が拝見したのですが、凄い興味深かったです。
アメリカのスポーツメディアも日本と同じやん、と思うと同時に、
オーナーがこういう話をするのはやっぱりレベルが違うな、と。
まさにレベチ。
この動画の、特に前半部分が前回の管理人の記事内容を表してます。
トッププレイヤーがその日の試合を終えた後、
『あ〜ぁ、俺は今日一生懸命さにかけてたなぁ』
なんて思うか、ってゆー話ですよ。
じゃなくて、相手がどういうアジャストをしてきて、それにどう対処できたか、
或いは出来なかったのか。そのそれぞれの理由は?
そこが大事でしょ、ってゆー話ですよ。
にも関わらず、トッププレイヤー、トッププロが大事な試合を終えたときに、
周りのメディアは、最近の選手はやれ気持ちが見えないとか、やれ戦ってないだのと。
もう一刀両断されてますよね、
そんなものは大衆論だって。見せかけだって。
サッカー日本代表選手だって、できる限りの準備はしてるでしょう。
時間の取れない親善試合は別としても、W杯ともなれば、スタッフは十二分に
スカウティングとか準備してるやろうし、選手も合宿を重ねて調整してるやろ。
そこに、
見せかけの大衆論 ➕ いにしえからの世代論
のダブルパンチで選手を批判するのはもうやめてほしい。
ってのは個人的な主張で、別に評論家が何言おうがそれはそれで自由ということです。
それはそうなんです。
じゃー、何でこの記事書いてるかというと、
そこで、上記の動画に戻るわけですが、この動画の後半でコーチングが大事とあります。
自分も学生スポーツに携わる端くれとして、心に刻んでます。
そして、自分がコーチングするときに大衆論とか世代論に捉われず、
どうしたら自分達のゲームを効率よく遂行できるか、
と言った観点を持って選手たち接することを忘れないように、
ブログに書いておこうと思った次第でございます。