坊主にしました。

 

どーも、僕です。

 

さて、コロナウイルスの影響で自粛自粛やし、

このブログの放置プレイもいい加減にしようということで、

続きを書きます。

 

第三弾、SF編です。

 

ここは山王工業の河田でいきます。

そして、彼にはキャプテンをつとめてもらいます。

 

実際の描写はなかったけど、安西監督曰く、SFもこなすとのこと。

高校で急激に背が伸び、その都度努力を重ねたことで、今すぐ大学に入っても

センターでベスト3に入ると言われるほどの実力の持ち主。

 

センターながらもスリーを打ったり、ペリメーターからの1on1をしたり、

ハイローのパスを通したり、個人能力では作中最強クラスでしょう。

 

ただね、身長は194cmなんだよね。

世界と戦う時、インサイドとしてはやはり小さい。

それに彼には、いや彼こそポジションアップが必要。

元々PGやったわけやし、FTの感じから見てもシュートも上手い。

先のフル代表のことを考えると、PGをやってもらいたいくらい。

大学とかではぜひチャレンジしてほしい。

 

とりあえず、今回はSFということで。

求める事はオールラウンドに活躍してもらう事。

攻守両面で、或いはインサイドとアウトサイドで。

現代NBAでも最重要ポジションと考えるSFで存分に力を発揮してもらいたい。

それプラス今回の代表では沢北に急造PGをしてもらうため、

ゲームのコントロールもある程度は任せたい。

そこはPGの経験が活きてくるはず。

 

湘北との試合中、味方の後輩のディフェンスフォローとか、

試合終盤でのハーリバックからのブロックとか、

相手選手の怪我をいち早く察知する観察眼とか、

非常にバスケIQが高く、かつ責任感が強い選手やと思う。

なのでキャプテン決定。

 

懸念は得点力のバリエーションとペリメーターのディフェンス。

所属の高校ではあんましやってないみたいやけど、

外でボールハンドラーとなってスクリーンから攻めるというパターンも、

このチームではやってほしい。

他にはコーナー待機での3Pね。

沢北がしかけて、両コーナーに神と河田が待機してのC&Sというのが一つの形。

あと、湘北戦の苦しい時間を沢北にやらせてたけど、

ああいう時間帯に自分で点を取りに行くことも求めたい。

タイムアウト明けにダンク決めたけどね。

 

あとペリメーターのディフェンスは描写がないのでなんとも。

多分できそうやけど、不安要素。

あとこれは心配してないけど、リバウンドには積極的に参加してもらいたい。

 

ま、こんなとこかな。

 

作中最強クラスなのは間違いないので、沢北もそうやけど、

可能性を狭めず、サイズアップに挑戦してほしい。

そして、それを代表の場では与えたい。

そうすれば、彼なら自分で考えて成長できるはず。

フル代表の主力になれる器です。