今
時にそれは集中する
集中しているのか
それとも、今が繰り返し
いや そもそも既に時の流れから離脱して
今は今でなく 今と思っているだけの
無限の中に入っているのかもしれない
誰かが気づかせてくれるのかもしれない
もしかすると離脱できるのかもしれない
今までと違う何かに
今までと同じ何かを繰り返すことによって
超久々の復活
かなり久々の復活
平々凡々な毎日とはいえ
戦場のような職場から離れ
針のむしろのような職場にうつり
しかしながらそのおかげでいろいろ見直して
今までためらっていた方向へも道を広げることが できてきたみたい
今 うん
そう 幸せな気分です
何がといわれると 微妙だけど それは追々
世の中言ったもの、宣伝したもの勝ち
まったく怖い世の中さ
言ったもの勝ち、宣伝したもの勝ちなんだから
ファッションにしたって、勝手に業界が翌年、翌々年のはやりを決めているだけで
別に個別の消費者心理なんかかんがえちゃぁいない
ま この類は死ぬほど事例があるけれど
今日は
ガリガリ君
そもそも、1969年生まれのおいらとしては
ガリガリ君なんてものは大人になるまで見たことはなく
ソーダ味の某アイスは昔あったさ
テレビじゃ 昔からソーダ味はガリガリ君です ガリガリ君が元祖です なんて報道、宣伝をしているけれど
ま さっくり嘘です。
アイスキャンディーを初めに作った会社がどこだったかちゃんと知っているのかな
昔々、そう1970年代にはすでに アイスキャンディーは存在していて
家庭用のアイスキャンディー作成器(言ってみれば某アイス作成用の製氷皿です)もあったからね
いい気になって(お金のためだろうけど)ガリガリ君がおいしい、昔からガリガリ君 なんていっている
メディア、芸能人ってどうかと思う
最近はITでもそんな感じ(嘘を並べ立てて仕事をとる、しかし大きい)という会社が増えているけどね
事実検証されたとしても反論どころか
「そうでしたっけ」の一言さえいわないんだ。
権力とメディアにつながれば 何をしてもOKっていう風土こそ大問題だと思うよ
汚いね
滅びてほしいものだよ そうゆう いい加減さ、いんちきを 基盤にする社会なんて・・・
退役軍人の気持ち
退役なんかしてないけどね
とてもひどいところにいて
ひどい仕打ちを受けると
数週間どころか数か月、場合によってはもっともっと
その環境から抜け出せたことを
頭のどこかが理解できないんだ
24時間フル稼働を求められ
夜中も構わず連絡あり
一か月の電話連絡数1000弱なんていったら
そりゃ 寝る時間もなく
あれから3ヶ月くらいたったのかな
いまだ3時前に眠ることはできない
電話は
着信が 何やら恐ろしいらしく
常にマナーモード
場合によっては切ってしまっている
不健全極まりない
外に出ることだって 遊びに行くことだってほんとはできるのに
電話がかかってきたらいやなのに
電話のかからないところに行ってはいけない気がしてしまっているらしい
どこか
おかしくなっているのかな
まだ まだ戻れないのかな
既得権益
既得権益なんてものを認めるのは
お金と権力がある程度同義化されていて
さらにそれらが政界への癒着とつながっていることを意味する。
格差がどうのと 表立って話をする人は多いが
結局のところ 当の本人たちも
自分の利益・財産を減らしてまでとは これっぽっちも思っていない
電子書籍に関して某社と某社がルール作りをしようなんて立ち上がったみたいだけれど
紙の本の場合、作家・編集者→印刷・製本→流通→販売 までのルートのうち
印刷・製本→流通 部分が端折られてしまうことを懸念しているからだ
とはいえ
冷静に考えれば
その一部の人たちが別なことを生業として生活することにすれば
多くの人たちに享受される書籍の価格が安くなるのである
ちっちゃな会社や個人の利益は踏みにじるくせに
仲間意識をもってしまったり、なにかとつながっていると
守られるなんて
見かけ上民主主義だったり資本主義だったりするかもしれないが
実質は封建主義的と言った方がよいかもしれない
リサイクルでもそう、エアカーがまだ飛ばないのもそう、3Dっぽくない3Dテレビが今更でてきたのもそう
誰か一部の利益を守るために
そしてそこからのおひねりを維持したいがために
なかなか進まない
そうはいえ、電子書籍化することは 個人的にはあまり賛同しない
デメリットとして
電池がないと見えない
→充電しておかないといけない
古本屋に売れない
→おいら速読する人とほぼ変わらないスピードで読み終わるので
目が悪くなる
→確実に紙媒体より目が悪くなるよね
が考えられるから。
そうそう、本格的に電子書籍化すると・・・
古本屋→打撃を受けそうだが実際はかなり儲かることになると思う。
本棚→なくなるのはさびしいかもしれないけれどその分部屋が広く使える。
といったところかな。
・・・まず新聞紙をなくそうよ