最近放置気味のブログですが、8月4日から8月10日まで半月板損傷の
手術のため入院していました。
半月板損傷を簡単に説明すると、膝の関節の中にある軟骨(半月板)が
何らかの原因で、割れてしまうことです。
今回、半月板が割れてしまい、膝関節の中に破片が入り込むことで
膝をまっすぐに伸ばすことができなくなったことから、手術により
破片を除去しました。
入院はおよそ一週間で費用は約13万円でした。
片足の手術なので、部分麻酔かと思いきや全身麻酔でした。
でも、全身麻酔でもその日のうちに食事ができるのですね。
手術の開始時間が遅くなり16:00を回ってから手術室へ向い、
部屋へ戻ったのが、17:30前でした。
この後、20:00前には水を飲み、21:00前には普通に食事をしてから
寝ました(ご飯とサンドイッチでしたけど)
いないと思いますけど、半月板損傷について気になる方は
コメント欄から質問どうぞ。
かなり亀な更新頻度なので誰も見ていないと思うけど、フェイキックIOL手術当日の様子を書きます。
まずは片眼から手術ということで、利き目ではない左目から手術します。
当日の流れは下記のとおりです。
なお、時間を参考に記載していますが、これは私が体験したときのもので、
実際と異なる場合がありますので注意してください。
15:30頃
①神奈川クリニック大阪院到着。
まずは受付で「承諾書」へのサインを求められます。
内容を読んで納得したらサイン。
また、15分おきに目薬を手術をする左目に点すように指示を受けます。(タイマーと目薬を渡されます)
合わせて飲み薬(ジアゼパム2mg)も一錠渡されますのですぐに水で飲みます。
※ジアゼパムは気分をリラックスさせる薬です。
②しばらく待っていると診察の順番が回ってきます。
眼の状態確認と手術前に確認したいことがないか医師から確認があります。
特に聞きたいことも無かったので、特にないと返事をして承諾書を渡します。
③受付から呼び出しがあり、料金の支払いを求められます。
両眼の手術代金から前払い金を除いた金額の1/2の代金を支払います。
この時点で確認すると、15分程度で呼び出しがあり手術の順番になるとのこと。
緊張しながら待ちます。
17:00頃
④手術の呼び出しがあり、手術用の待合室で待機します。
中にはロッカーがあり、ポケットの中身も全て出しておくようにとの指示があります。
手術中に携帯がなると先生がびっくりして手元が狂う恐れがありますので、
ちゃんと指示に従いましょう。
頭に紙か、布の薄いキャップをかぶります。
また、前から手を通すタイプの着衣を身に着けます。
この際に手術における注意事項を記載したファイルを確認します。
(これは見ても見なくてもO.K.何となく時間つぶしのような感じ)
で、待っていると女性の看護婦?先生?がきて、名前と術式、対象の眼を確認されます。
「間違いありません」と答えると、体に名前、術式、対象の眼を書いたシールを張られます。
⑤手術室へ入室します。
待合室のドアを抜けて、廊下へ向かいます。
私が手術を受けた病院では手術室は3部屋ありました。
入って左側がフェイキックIOLで、後2部屋はレーシックで利用していました。
廊下にある待合椅子に座り、麻酔の目薬を点眼されます。
点眼後、しばらく待って手術室の中へ案内されます。
手術室へ入ると椅子へ座らされます。
その後、椅子の背もたれを倒されます。
左手の服をまくり、抗生物質の点滴を開始します。
次に、手術対象の左目を薬剤、水、薬剤、水と交互に洗浄します。
この洗浄を言葉で表現するのは難しいのですが、眼を手でごしごしと
もみ洗いする感じで、かなりつらいです。
で、ようやく北澤先生の入室です。
「北澤です。今日はよろしくお願いします。
手術は10分程度で終わりますからね。」
と、優しく声をかけていただき、手術が始まります。
⑥手術開始
まぶしいライトを見つめながら、手術は行われます。
最初に眼を固定するため、医療用のテープのようなももので眼を 開いた状態で固定します。
「上を見て下さい。」といわれ、上を見ているときに上まぶたを固定し、「下を見てください」と
言われ下を見ているときに下まぶたを固定します。
その後、眼に器具を装着して、普通の力ではまぶたを閉じられない状態にして、手術開始です。
麻酔をしているせいか、眼を切っても痛みは感じません。
レンズが眼の中に入ると、ぱっと視界が広がり、急に見えるようになります。
でも、この段階ではまだレンズが虹彩に固定されていません。
途中、虹彩へレンズを停める(レンズで虹彩をはさむ)ときにちくっと
(2回、つかむ部分が2つあるので)痛みがあります。
また、手術後の眼圧上昇を抑えるために、虹彩に切り込みを入れますが、
この際にも痛みがあります。(個人的にはこれは眼をじわじわと焼かれているような感じに感じました。)
その他は、あまり痛みを感じることはありませんでした。
手術中も眼を薬剤で何度も洗いながら手術を進めるので、
少し気持ち悪いのと、時折薬剤が眼にしみることがあります。
ただ、我慢できないことはありません。
北澤先生から「上手くいきましたよ」と声がかかれば終了です。
手術後眼を開けると0.8~1.0ぐらい見えている感じでした。
看護婦さんに案内され歩いて、休憩室へ移動します。
休憩室で眼を閉じて休みながら、抗生物質の点滴が終了するのを待ちます。
終わったら女医の先生が眼に軟膏を塗り、眼帯をつけてくれます。
その後、女医の先生から薬をもらい、薬の説明があります。
説明が終わったら、手術用の待合室まで案内され、荷物を取ってこの日は終了です。
(普通の待合には行く必要がなく、直接帰宅することになります。)
薬は、化膿止め(5日分)、痛み止め(3錠)でした。
化膿止め:セフボドキシムプロキセチル100mg 10錠
頓服(痛み止め):ボルタレン15mg 3錠
手術は17:30頃に終了し、18:00過ぎに病院を出たのですが道が込み合っていたため、
家に着いたら19:30になってました。(私は運転できる状態ではないので妻の運転です)
吐き気もして大変だったので軽くご飯を食べて、薬を飲んですぐに寝ました。
23:00頃に一度眼が覚めましたが、眼の痛みはなく、そのまま朝までゴロゴロして終了しました。
まずは片眼から手術ということで、利き目ではない左目から手術します。
当日の流れは下記のとおりです。
なお、時間を参考に記載していますが、これは私が体験したときのもので、
実際と異なる場合がありますので注意してください。
15:30頃
①神奈川クリニック大阪院到着。
まずは受付で「承諾書」へのサインを求められます。
内容を読んで納得したらサイン。
また、15分おきに目薬を手術をする左目に点すように指示を受けます。(タイマーと目薬を渡されます)
合わせて飲み薬(ジアゼパム2mg)も一錠渡されますのですぐに水で飲みます。
※ジアゼパムは気分をリラックスさせる薬です。
②しばらく待っていると診察の順番が回ってきます。
眼の状態確認と手術前に確認したいことがないか医師から確認があります。
特に聞きたいことも無かったので、特にないと返事をして承諾書を渡します。
③受付から呼び出しがあり、料金の支払いを求められます。
両眼の手術代金から前払い金を除いた金額の1/2の代金を支払います。
この時点で確認すると、15分程度で呼び出しがあり手術の順番になるとのこと。
緊張しながら待ちます。
17:00頃
④手術の呼び出しがあり、手術用の待合室で待機します。
中にはロッカーがあり、ポケットの中身も全て出しておくようにとの指示があります。
手術中に携帯がなると先生がびっくりして手元が狂う恐れがありますので、
ちゃんと指示に従いましょう。
頭に紙か、布の薄いキャップをかぶります。
また、前から手を通すタイプの着衣を身に着けます。
この際に手術における注意事項を記載したファイルを確認します。
(これは見ても見なくてもO.K.何となく時間つぶしのような感じ)
で、待っていると女性の看護婦?先生?がきて、名前と術式、対象の眼を確認されます。
「間違いありません」と答えると、体に名前、術式、対象の眼を書いたシールを張られます。
⑤手術室へ入室します。
待合室のドアを抜けて、廊下へ向かいます。
私が手術を受けた病院では手術室は3部屋ありました。
入って左側がフェイキックIOLで、後2部屋はレーシックで利用していました。
廊下にある待合椅子に座り、麻酔の目薬を点眼されます。
点眼後、しばらく待って手術室の中へ案内されます。
手術室へ入ると椅子へ座らされます。
その後、椅子の背もたれを倒されます。
左手の服をまくり、抗生物質の点滴を開始します。
次に、手術対象の左目を薬剤、水、薬剤、水と交互に洗浄します。
この洗浄を言葉で表現するのは難しいのですが、眼を手でごしごしと
もみ洗いする感じで、かなりつらいです。
で、ようやく北澤先生の入室です。
「北澤です。今日はよろしくお願いします。
手術は10分程度で終わりますからね。」
と、優しく声をかけていただき、手術が始まります。
⑥手術開始
まぶしいライトを見つめながら、手術は行われます。
最初に眼を固定するため、医療用のテープのようなももので眼を 開いた状態で固定します。
「上を見て下さい。」といわれ、上を見ているときに上まぶたを固定し、「下を見てください」と
言われ下を見ているときに下まぶたを固定します。
その後、眼に器具を装着して、普通の力ではまぶたを閉じられない状態にして、手術開始です。
麻酔をしているせいか、眼を切っても痛みは感じません。
レンズが眼の中に入ると、ぱっと視界が広がり、急に見えるようになります。
でも、この段階ではまだレンズが虹彩に固定されていません。
途中、虹彩へレンズを停める(レンズで虹彩をはさむ)ときにちくっと
(2回、つかむ部分が2つあるので)痛みがあります。
また、手術後の眼圧上昇を抑えるために、虹彩に切り込みを入れますが、
この際にも痛みがあります。(個人的にはこれは眼をじわじわと焼かれているような感じに感じました。)
その他は、あまり痛みを感じることはありませんでした。
手術中も眼を薬剤で何度も洗いながら手術を進めるので、
少し気持ち悪いのと、時折薬剤が眼にしみることがあります。
ただ、我慢できないことはありません。
北澤先生から「上手くいきましたよ」と声がかかれば終了です。
手術後眼を開けると0.8~1.0ぐらい見えている感じでした。
看護婦さんに案内され歩いて、休憩室へ移動します。
休憩室で眼を閉じて休みながら、抗生物質の点滴が終了するのを待ちます。
終わったら女医の先生が眼に軟膏を塗り、眼帯をつけてくれます。
その後、女医の先生から薬をもらい、薬の説明があります。
説明が終わったら、手術用の待合室まで案内され、荷物を取ってこの日は終了です。
(普通の待合には行く必要がなく、直接帰宅することになります。)
薬は、化膿止め(5日分)、痛み止め(3錠)でした。
化膿止め:セフボドキシムプロキセチル100mg 10錠
頓服(痛み止め):ボルタレン15mg 3錠
手術は17:30頃に終了し、18:00過ぎに病院を出たのですが道が込み合っていたため、
家に着いたら19:30になってました。(私は運転できる状態ではないので妻の運転です)
吐き気もして大変だったので軽くご飯を食べて、薬を飲んですぐに寝ました。
23:00頃に一度眼が覚めましたが、眼の痛みはなく、そのまま朝までゴロゴロして終了しました。
色々書きたいのですが、中々時間と反応がないと筆が進まない私です(笑)
今日から極力1週間に一回のペースで、手術の様子を書いていきたいと思います。
まずは、手術3日前から手術対象の目に点眼するお薬の紹介です。
フェイキックIOLの手術は両眼同時に実施することはありません。
最初は利き目と逆側の目から手術します。
手術する目と手術日が決まれば、こちらの目薬を渡されます。
ベガモックス点眼液0.5%です。
この目薬は細菌を殺す役割があります。
私が手術を受けたのは花粉の時期でしたので、こちらの目薬を別の医院から処方されて
いたのですが、ベガモックス点眼液を利用すれば、こちらは点眼する必要がないとのこと
でした。(実際、ベガモックスを点眼していると目のかゆみはありませんでした)
今日から極力1週間に一回のペースで、手術の様子を書いていきたいと思います。
まずは、手術3日前から手術対象の目に点眼するお薬の紹介です。
フェイキックIOLの手術は両眼同時に実施することはありません。
最初は利き目と逆側の目から手術します。
手術する目と手術日が決まれば、こちらの目薬を渡されます。
ベガモックス点眼液0.5%です。
この目薬は細菌を殺す役割があります。
私が手術を受けたのは花粉の時期でしたので、こちらの目薬を別の医院から処方されて
いたのですが、ベガモックス点眼液を利用すれば、こちらは点眼する必要がないとのこと
でした。(実際、ベガモックスを点眼していると目のかゆみはありませんでした)
