久しぶりのタイ料理レポートですナイフとフォーク


カイ(卵)
ヂアオ(油で揚げる)
ムー(豚)
サップ(ミンチ・切り刻む)


つまり、、、豚挽肉入り卵焼のこと!


今回は家の近くにある屋台で購入。

ま、屋台と言っても、普段は雑貨屋さんを営んでいる店先に、簡易コンロを出して売ってるだけですけどね。
昼間は雑貨屋、夜は卵焼き屋台のダブルワーク?!です。


日本の卵焼きと違ってたっぷりの油に溶き卵投入。
焼くっていうより、揚げるっていう表現がぴったりです。


ご飯に乗せて、はい出来上がり。
これで20バーツ(70円)です。
ちなみに挽肉無しは15バーツ(53円)です。


正直、わたしはタイ米はあまり好きじゃないのですが、ここのご飯は炊き方もうまくジャスミンの香米なので美味しいです。


とても簡単な料理?!ですが、タイではこれも立派なメニューの一つ。


日本で考えられないようなメニューも、タイでは商品として成り立つのでびっくりです。


タイ料理、まだまだ奥が深いね~