思春期の子どもと暮らす母。
毎日残業で帰りは20時過ぎ。
帰りが遅くなるのと、
子ども達が難しい時期を
迎えたのがちょうど重なり、
近頃は家族がバラバラ。

小さい時は、お腹空かせた子ども達に
急いでご飯食べさせることが
使命だったのに、今は作っておいても
食べてくれない。

自分が忙しくなって、
料理に手を抜いてしまったことが
子ども達が食べなくなった大きな
原因のひとつ。
冷凍パスタなんかを食べさせるように
なって味覚も多分変わってしまった。
母は歳をとって、仕事だけで
疲れきってしまい、
まめに家事をする余力がない。
こなす能力がなくなってきたことが悔しい。

息子は不登校になり、
母に「お前が戦犯」と言う。
息子が歩き出すパワーを持てるように
母はごはんを食べさせたいの。

子ども達にごはんを食べさせるために
できることをやろう。
そのために、ここに記録を
取っていこうと思う。
新年の誓い、気合を込めて。