Voiceless screaming | Noelのブログ

Noelのブログ

Noelの世界へようこそ・・・・

I'm drawing in sadness

Falling far behind

I feel there is just no way out

Is there anyone there?

Where am I?


.............

………




たまに


胸の奥が理由もなく痛くなる



心が千切れて粉々になってしまったんじゃないかって思うぐらい


の受難


それは生まれつきの躁鬱病が原因らしい


薬でなんとか治まってきたんだけれど


一生治ることはない。


薬飲んでいても、

体調と精神が健康状態でなければ発症することが多くなる。

通常の辛さ


心当たりの傷


ではない

もっと


その奥…


もっと


深くに…





Hydeの曲さえ届かない痛み


どんなものにも癒されない虚しさ


絶対的な孤独感


それに…



終わりのない絶望の闇





沈む


捕らわれる



刻まれる






……


Insanity and loneliness

Tear my painful heart

Broken heart keeps on going to beat

But it never stops bleeding

………


……


この時こそが


全てを終わらせてしまいたく思わせる



全てが無駄に見え

明日が来ることに


恐怖さえ感じさせる




傷口から大量の痛みが溢れ出して


何もできなくなる。



胸が苦痛で爆発しそうで



叫んでいた。


声出さず


涙流れず


泣き叫んでいた。


…………



Voiceless screaming

Calling to me inside of my heart

Pain of the past still hurts me inside

..................


............,.




誰に言えることもなく


いつもペンを握って


真っ白な紙に


向かって


叫び続けた。



photo:01





分かっていたんだ。



いくら手を伸ばしても



触れるのは…闇の寒冷


いくら誰かを探しても


見つけるのは…自分の影



風に当たるだけ全身が苦痛で怯え


息をするだけで辛くなる


逃げられない


一生それが続く。


分かっている。



ストレスと疲れが増えることに連れて


薬の量も調整され


そのせいで…


頭がよりぼうっとさせられて

睡眠時間も長くなる



ぼうっとする感覚は治療受けるまで


感じることがなかった。


頭の転回が激し過ぎて

軽くハイパーアクティブ


普段から落ち着きがなく


夜眠れなくてその代わりに勉強し


教科書を何回も丸読みしていた


試験に出てる内容を解けるだけじゃなく


それが教科書のどこにあるかまで頭に浮かんで

一個一個その答えの裏付けとして確かめられた

テスト勉強せず余裕で満点取ったけれど

さすがに頭がおかしくなった


人間としておかしくなったんだ




勉強が好きだったのは


勉強すると寂しくなくなったからだった。


教科書との会話をしているようで


その科目と仲良くなれて

癒された。



ただ不満だったのは


テストが簡単過ぎてつまらなかったのと


それでもできない奴が多すぎた。


そのことに苛立って


見下した。


表は普通に友達として接するけれど


自分んなかではクズ扱い。

Deathnote の月そのまま(笑)

つまらない学校
つまらない学生生活
つまらない友達
つまらない授業
つまらない毎日

みんな俺に敵わなくてつまらない。
試験が簡単過ぎてつまらない。



本当にそう思った。


ひどい奴だったよね(笑)


それからどんどんおかしくなって


全ての科目の試験に満点を狙い

それが少しの失敗でダメになったら自分を許せずさらに追い詰め

より勉強するようになった。


結局、精神が絶えられず

躁と鬱の差が

激しくなり

どんどん闇に囚われ


自分で精神科に相談しに行った


家族みんなで治療を受け

薬飲んで

しばらくしたら

すっかり楽になって


それからまったく勉強しなくなった(笑)


受験生なのに


親の指示で勉強禁止になり

ジム通いはじめ

ダンスやりはじめ


たくさん食べて

早めに寝て


赤ちゃん生活してたら

心も身体もすっかり健康になり


家族みんなとも分かり合え


やっと仲良くなって

毎日が楽しくなったんだ。



それから、日本に来て


自分の力のなさに自覚し

一人で苦労して

本当の孤独と絶望に触れ


何回も何回も失敗を繰り返し


いろんな人間に出会ったことで

俺は少しずつ


変わった。


孤独

苦痛

絶望

悲哀

激怒

憂鬱

裏切り


充分過ぎるほど見に染まった

よく分かってるんだ。

だから、

それらに溺れそうになる子を見ると

俺は自分から手を伸ばす。

自分から声をかける。

君は一人じゃないって

感じさせてやりたいから。


そんな時の孤独感がどれだけ辛く

どれだけ絶望に及ぼすのか

俺は誰よりよく分かっている

だから…

その孤独感をできるだけ


味わわせないようにしてやりたい。


俺は

日本という独特な国に
8年間の一人暮らし留学生活をしてきた

そのなか、何回も友達に裏切られ

何回も失恋し

何回も

人間関係の文化違いにやられた



護ってくれる

庇ってくれる

頼らせてくれる

慰めてくれる人

どこにもいない。


自分で流した涙は

自分で拭き

自分の傷は

自分で舐め

そして、

立ち直るしかなかった。


この厳しい世の中に

生き残るために
自分で

なんとか

自分を引っ張り

自分を支え

自分を助けてきた。



生きるしかなかったから


下手くそでも


一生懸命


生きてきた。


分かっているんだ。

生きることがいかに苦しくて疲れるのかを

分かってるから

俺は自殺する人を責めたりしない


本当にそうしたいなら


止めたりもしない。


たとえ愛する人だとしても

取り残された自分が悲しいから寂しいから


愛してるからって理由で

相手を無理して生きさせようとしない


もちろん悲しくて寂しいけれど


その痛みは


本人しか分からない

その辛さに絶えるのは


本人だけだから


本当にそうしたいなら


その決意に敬意する。


人はみんな自分の事情と理由があるから



そこは納得する。



好きで生きている訳ではないけれど


愛してくれる人のために、

俺は死ぬ訳にはいかない。


大切な人を悲しませたくない

寂しい想いさせたくない

親の愛情、汗、涙、優しさと努力を
無駄にしたくない。


それだけが、一番沈む時のラストのエネルギー。



そして、



全の結論に


たどり着くんだ。



何かあっても

俺は



生きる…


ということを。


................


........

Voice of faith

I'm starting to realize

Now my eyes can see

I've gone so far

I'm feeling breath of life

...........

........


And I'm looking for love to reach

Someone I want to touch deep inside

Light shines on my sight of doubt


Don't be afraid

Move forward one step




Willing mind is what I have found


at.


last


......


...




沈黙の叫び。


A shape of pain.

photo:02


































































iPhoneからの投稿