.....
..........
The darkest hour
is
before the dawn.
.....
.....
弓はいつも
ペンと一緒だった。
……
…
やっとレンタルで見つけて見られた
SUGIZOと柴崎コウが主演した
この映画。
監督は…
二階健さん。
ずっと探してたんだ
やっと見つけて…嬉しかった
期待通り…
二階さんの世界感が溢れ出した
素敵な作品。
切なくて暖かいストーリー
暗くて輝いた風景
孤独と歪んだ愛情で結ばれた二人の絆
人間らしく
感動的で
残酷で
素敵だった(*´◡`*)
誰もいない二人だけの部屋
言葉の要らない…二人の生活
セリフの少ない映画だったけど
一つ一つの感情が
脳を通らず
心に直接に刺さってきて
すごく良かった
言葉のない世界…
それに癒された。
ヴァイオリンを引き…
絵を描き…
沈黙に包まれ
見つめて
…微笑んだ
妹が泣くと…
兄が…
ストローベリアイスを差し上げ
兄が悪夢で震える夜は
妹がその冷たい手を
ぎゅっと…
静かに握りしめた。
恋しい人を失った深い悲しみさえ
二階さんは
音楽と
繊細な背景と
俳優さんの演技だけ
現していた。
まるで、
主人公のその悲しみは
君に理解して欲しいなんかじゃない
君に感じて欲しいんだ…
って言ってるかのように。
この映画を見て
訳が分からないって言う人も
多いかもしれない。
ストーリーの繋がりが独特で
物事の表現の仕方も
ストレートではなかったから。
微妙な細かいことも
一つ一つのシーンに
たくさん隠されていた。
でも…
何より一番激しかったのは
感情
だったから
観て
聴いて
心で
感じて
それだけでいいんじゃないかと
俺は思うんだ。
それだけで…
この映画のメッセージは
伝わってくるはず。
素敵なメッセージが…
(*´◡`*)
……
…
最近
言葉で物事を通じさせるのが
疲ちゃった
喋るのも
呟くのも
ブログ書くのも…
昔みたいに
実はあんまり出来なかったんだ
気遣いであれこれ無理やり喋るのも
完全に辞めた。
聞かれたら答えるけど…
自分からは自分のこともう言わないし
興味のない相手は
向こうのことも聞いたりしない。
ブログは
実はいろいろ書きたいけど
なんか…
めんどくさくなっちゃって(笑)
たまに…いろんな知識や
あれこれをみんなに教えようとして
ブログ書こうとしたんだけど
考える途中で辞めちゃったのが
ほとんどなんだよね(笑)
もういいよ…
聞かれてもないことだし…
疲れたし…
もう…いいよ。
でも好きな人にはどんな小さなことでも知りたいし
いろいろ聞かれると嬉しくなる(*´◡`*)
俺の好きってのは
…恋愛対象じゃなくて
親友とか
家族とか
先輩とか
先生とか
いろんな人間関係のなかで
人間として"好き"ってこと。
いつも大切にしている人達。
俺んなかの全ての条件の例外になる。
超ー特別扱いwwwwww(* ̄∇ ̄*)
その人達には
もちろん言葉だけじゃない
むしろ、俺口悪いから
言葉ではあんまり言っていないのかも
その変わりに、
他の方法で
現しているんだ
言わずとも
本人達が分かっていると思う
特別扱いされていることを…(笑)
その人達には
無条件に尊敬し
人間として愛してる。
それは…
何があっても
変わったりしない
大切な想いなんだ。
……
…
そして…
最初にあげたのは
俺の大好きな言葉。
たまたまこの映画のタイトルにも使われてるから
丁度良かった。
俺の人生は
よく転んで
何もかもを失ったり
壊したりしたからね(笑)
信じられないほどに
スムーズにいけるもの
何一つもないさ(笑)
失敗だらけで
絶望に溺れて
どん底に落とされた回数なんて
数え切れなかった。
辛い
痛い
悲しい
そんなのはもう
いつものことだから
慣れちゃった。
どんな時だって
一人だし
かばってくれる
救ってくれる
すぐに助けてくれる
慰めてくれる
そんな人はそばにいない。
そうなると…
たとえ泣きながらも
自分で自分を癒すしかないからね(笑)
いくら泣いたって
何も変わったりしない
いくら叫んだって
誰も助けに来たりもしない
そんな時は
この言葉が
唯一の小さな輝きのようで
いつも
支えてくれた。
疲れて
挫けて
うつになって
どうすればいいのか分からなくて
何もかもが信じられなくて
そんな時でも
明日だけを
信じさせてくれたんだ。
なんにもしなくても
明日はやってくれるから(*´◡`*)
ただ息をするだけ…
ただ生きるだけでも…
明日は来てくれるんだ。
とりあえず、
なんとか生きてれば
いつか
暖かい陽射しが
輝かしい明日を
照らしてくれる
生きていれば
その日が来るんだ。
俺にも
君にも
きっと。
……
…
iPhoneからの投稿
