熊本県菊陽町原水の鉄砲小路(てっぽうこうじ)は美しい生垣(いけがき)が約4kmにわたって続いています。ファグナワークスがご指導を頂いている東海大学農学部、その学生さんたちが毎年生垣の剪定奉仕をされています。
鉄砲小路の集落は寛永12年(1635年)、藩主細川忠利の命で創設され、現在も住民の方が協力し合って景観維持に努められています。
作業奉仕は防災と景観を兼ねる「緑の垣根運動」を提唱する東海大の故戸田義宏教授の呼びかけで始まって、2003年に教授が亡くなってからも毎年欠かさず続いています。
農学部の学生さん、グッジョブです。
剪定奉仕中の東海大の学生さん
(2009年11月8日撮影)01
(2009年11月8日撮影)02



















































