6回に分けて欧州出張時に撮影した写真を掲載します。一回目は、2001年5月から10月のベルリン、ミラノ、スウェーデン、ギリシャの写真です。
私には、アヤメか、カキツバタか、ハナショウブかよくわかりませんでしたが(アヤメではないようですが・・・)、6月11日(火)、南阿蘇村長陽の圃場に咲いていました。
堀切菖蒲園には、ハナショウブ・カキツバタ・アヤメ・稲妻の見分け方として、次の記述の掲示がある(2005年6月現在)。
種別 |
花の色 |
葉 |
花の特徴 |
適地 |
開花期 |
アヤメ |
紫、まれに白 |
主脈不明瞭 |
網目模様 |
乾いた所に育つ |
5月上旬から中旬 |
カキツバタ |
青紫のほか紫、白、紋など |
主脈細小 |
網目なし |
水中や湿った所に育つ |
5月中旬から下旬 |
ハナショウブ |
紅紫、紫、絞、覆輪など |
主脈太い |
網目なし |
湿ったところに育つ |
6月上旬から下旬 |
外花被片の模様での見分け方
種別 |
花の特徴 |
アヤメ |
外花被片に網目模様がある |
カキツバタ |
外花被片に網目模様なし |
ハナショウブ |
外花被片に網目模様なし |
ウィキペディアより
なお、「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。