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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

フーコーの振り子は地球が自転していることを証明する実験装置です。1851年、フランスの物理学者J.B.フーコーはパリのパンテオン寺院の丸天井から重さ28kgの鉄球を長さ67mの鋼鉄線でつるして振らせ、振り子の振動面が回転することから、地球の自転を実証して見せたそうです。

【東海大学熊本キャンパスのフーコーの振り子】

・振り子の長さ:24m

・円球の重さ:90kg

・円球の直径:25cm

・円球の材質:鉛








南阿蘇の山小屋ブログ-フーコーの振り子01


南阿蘇の山小屋ブログ-フーコーの振り子02


南阿蘇の山小屋ブログ-フーコーの振り子03


南阿蘇の山小屋ブログ-フーコーの振り子04
パンテオンのフーコーの振り子








南阿蘇の山小屋ブログ-パンテオン
フランクリン研究所のフーコーの振り子







8月2日(金)、今年の灯りのイベントの題名は「夏の星あかり」。各会場で合計約6000個の水ろうそくを点灯したそうです。








南阿蘇の山小屋ブログ-辛島公園01
辛島公園








南阿蘇の山小屋ブログ-辛島公園02
辛島公園








南阿蘇の山小屋ブログ-熊本城長塀前01
熊本城長塀前








南阿蘇の山小屋ブログ-熊本城長塀前02
熊本城長塀前








南阿蘇の山小屋ブログ-白川公園01
白川公園








南阿蘇の山小屋ブログ-白川公園02
白川公園








南阿蘇の山小屋ブログ-白川公園03
白川公園







南阿蘇の山小屋ブログ-白川公園04
白川公園







南阿蘇の山小屋ブログ-白川公園05
白川公園







この映画は今年の1月25日に鑑賞しました。第85回アカデミー賞授賞式において視覚効果賞を受賞した作品です。この他にも監督賞、撮影賞、作曲賞を受賞し、出品された作品の中で最多の4冠に輝いたことになります。





タイトル通り、トラと漂流する少年の物語です。このトラはベンガル・タイガーで、なぜか名前をリチャード・パーカーといいます。トラは劇中の86%ほどがCGで作られていたようです。しかし、とてもよくできたCGで本物とCGの区別がつきません。グッジョブです!





また、鏡面のような静かな海、満天の星空の下で光る海、そしてクジラのジャンプのCGの美しさに驚愕したことを思い出します。








南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ01


南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ02


南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ03


南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ04


南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ05


南阿蘇の山小屋ブログ-ライフ・オブ・パイ06












ワンコインで晴耕雨読


第39回

悪韓論

室谷克美(著)


この本は、巷にある嫌韓本とは違い、韓国という国の実態を理路整然と、しかも韓国の資料に基づいて立証した本です。本文の一例をあげると、


●以下は朝鮮日報社の主筆が書いた「嘘つき政治家と、嘘をつく国民」と題する論説(2012/03/16)の抜粋だ。「韓国で2010年偽証罪により起訴された人は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍ほど多いことを勘案すれば165倍に達する」「誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍」


●「2010年基準で韓国の人口10万人当たりの暴力発生件数は609.2件で、米国の252.3件の2倍、日本の50.4件の12倍以上多い」(中央日報2012/07/12


●「ニセ患者減らず、韓国の自動車保険の損害率80%超」(聯合ニュース2011/02/21)「交通事故の入院率58.5%、日本の9.5倍」(中央日報2011/02/21








南阿蘇の山小屋ブログ-悪韓論01

南阿蘇の山小屋ブログ-悪韓論01


南阿蘇の山小屋ブログ-悪韓論02


南阿蘇の山小屋ブログ-悪韓論05

27日(土)は、映画「終戦のエンペラー」を観てきました。ハリウッド映画でありながら、昭和天皇に対する日本人の精神性を理解している内容にホッとしました。しかし、原作にないラブロマンスは必要であったのか・・・・・。


圧倒的な存在感だったのが故・夏八木勲の演技です。そして、昭和天皇とマッカーサーの会見シーンで、「すべての責任は私にある」と語りかける昭和天皇(片岡孝太郎)の言葉に対するトミー・リー・ジョーンズ演じるマッカーサーの表情が素晴らしかった。ともに圧倒的な存在感を見せつける故・夏八木勲が素晴らしい。感動しました!


「私は、日本国民が戦争を闘うために行った全てのことに対して全責任を負う者として、あなたに会いに来ました(昭和天皇)」 この勇気ある態度は私の魂までも震わせた。(マッカーサー大戦回顧録








南阿蘇の山小屋ブログ-ポスター(日本版)
ポスター(日本版)








南阿蘇の山小屋ブログ-ポスター(米国版)
ポスター(米国版)








南阿蘇の山小屋ブログ-実際の会見写真
実際の会見写真








南阿蘇の山小屋ブログ-映画の会見写真
映画の会見写真











7回目は、2004年1月のウィーンの写真です。






南阿蘇の山小屋ブログ-シュテファン大聖堂1
シュテファン大聖堂







南阿蘇の山小屋ブログ-シュテファン大聖堂2
シュテファン大聖堂







南阿蘇の山小屋ブログ-シュテファン大聖堂3
シュテファン大聖堂







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮1
ベルヴェデーレ宮殿上宮







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮2
ベルヴェデーレ宮殿上宮







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮3
ベルヴェデーレ宮殿上宮







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮4
ベルヴェデーレ宮殿上宮







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮4
ベルヴェデーレ宮殿上宮から

下宮を望む風景







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮から下宮を望む風景2
ベルヴェデーレ宮殿上宮から

下宮を望む風景







南阿蘇の山小屋ブログ-ベルヴェデーレ宮殿上宮から下宮を望む風景5
ウィーンのガウディといわれた

フンデルトヴァッサー設計のゴミ焼却場






南阿蘇の山小屋ブログ-ウィーンのガウディ







6回に分けて欧州出張時に撮影した写真を掲載します。六回目は、2004年1月のチェコ共和国のプラハの写真です。









南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ01
カレル橋とプラハ城(2004年1月撮影)









南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ
カレル橋とプラハ城(2004年1月撮影)









南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ03
カレル橋とプラハ城(2004年1月撮影)









南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ04
カレル橋(2004年1月撮影)









南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ05
旧市街広場(2004年1月撮影)







南阿蘇の山小屋ブログ-プラハ06
旧市庁舎の天文時計(2004年1月撮影)








ワンコインで晴耕雨読





第38回

オリンピックのルーツを訪ねて

西川 亮・後藤 淳(著)


今から2500年以上も前から行なわれていた古代オリンピックを解説した本です。ギリシャに残る関連遺跡や豊富な博物館資料、史的事実や逸話、文人や思想家の文章などが紹介されています





本文写真を見て、私が2001年にギリシャを訪問したときに撮影したものと酷似していたものがあり、うれしくなったので当時の写真を5枚掲載します。






古代ギリシャにおいて古代都市コリントスは、アテナイやスパルタと並ぶ主要な都市国家(ポリス)のひとつでした。コリントスから直線にして10kmほど離れたところには有名なコリントス運河があります。アクロコリントスはコリントスのアクロポリスで、コリントスを見下ろす位置にそびえていた一枚岩の丘です。


第1回の近代オリンピックは、1896年アテネのスタディオンで開催されました。









南阿蘇の山小屋ブログ-オリンピック











南阿蘇の山小屋ブログ-コリントスの遺跡(2001年10月撮影)


コリントスの遺跡(2001年10月撮影)








南阿蘇の山小屋ブログ-コリントスの遺跡(2001年10月撮影)
コリントスの遺跡(2001年10月撮影)







南阿蘇の山小屋ブログ-コリントスの遺跡(2001年10月撮影)
コリントスの遺跡から臨む

アクロコリントス(2001年10月撮影)




南阿蘇の山小屋ブログ-コリントスの遺跡から臨む
コリントス運河(2001年10月撮影)





南阿蘇の山小屋ブログ-コリントス運河(2001年10月撮影)
スタディオン(2001年10月撮影)


昨日は楽しみにしていた映画「風立ちぬ」を観てきました。宮崎監督のリアルな世界の映像化初挑戦は、私の期待をいい意味で裏切りましたが、もう一度見直したいと思わせる不思議な作品でした。


作中では、主人公の堀越二郎の設計による試作戦闘機が、海軍の要求以上の性能を達成するシーンが印象的でした。


この戦闘機は、九試単座戦闘機(きゅうしたんざせんとうき)の試作一号機と呼ばれ、逆ガル形主翼と固定脚を持った単発プロペラ機です。後に九六式艦上戦闘機として採用されます。



南阿蘇の山小屋ブログ-「風立ちぬ」


南阿蘇の山小屋ブログ-九試単座戦闘機試作一号機
九試単座戦闘機試作一号機








南阿蘇の山小屋ブログ-九六式艦上戦闘機
九六式艦上戦闘機二号二型








南阿蘇の山小屋ブログ-F4Uコルセア
逆ガルウィングで有名なF4Uコルセア(米)








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第37回

「ジョーカー・ゲーム」

柳 広司()


本書は、常人離れした12人の精鋭と彼らを率いる結城中佐を登場人物とする、本題の「ジョーカー・ゲーム」を含めた全5作の短編で構成されています。


戦前の日本に、一時期存在したスパイ養成学校「陸軍中野学校」をモデルにした小説です。非常に面白い内容で、一気に読みました。








南阿蘇の山小屋ブログ-ジョーカー・ゲーム


南阿蘇の山小屋ブログ-陸軍中野学校 [DVD]

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