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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

ワンコインで晴耕雨読


第42回

「木を植えた男」

ジャン・ジオノ(著)


「木を植えた男」は1953年に、フランス人作家ジャン・ジオノの短編小説として発表されたものです。挿絵はフレデリック・バックです。


内容は主人公である「私」が、荒野で植樹を続ける男ブフィエと出会い、その男の行動により森が再生していく様子を回想するというものです。私はてっきり、ノンフィクションだと思っていましたが、フィクションとのことです。


1987年には同作を原作として、フレデリック・バックの監督・脚本で同名の短編アニメが公開され、その年のアカデミー短編アニメ賞を受賞しています。私はこの素晴らしいアニメのほうを先に観ました。







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8月21日(水)、南阿蘇村の晴れの記録です。







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8月19日(月)、南阿蘇村の晴れの記録です。








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8月17日はグランメッセ熊本で開催された「青少年のための科学の祭典」熊本大会に娘の子供たちを連れて行ってきました。このイベントは、実験や工作を通して、こども達に科学に興味・関心を持ってもらうためのものです。今年で3回目の参加です。


誰もが科学に興味を持つための「実験ゾーン」と、科学の基本原理が実際の産業技術にどのように応用されているかがわかる「企業出展ゾーン」などで構成されています。


 年を追うごとに入場者が増えているようです。盛況のなか、今回の戦利品の一部も掲載します。







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映画「NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない-」のDVDが届きました。ソーシャルファンドの購入者全員の名前が、エンドロール(6分間)に流れます。私の会社名と私の名前も出ています。



主演は、「千と千尋の神隠し」でリンの声を演じた玉井夕海さんです。






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第41回

「鈍獣」

宮藤官九郎(著)


第49回岸田國士戯曲賞受賞作です。「死なない男、凸川」と「ミッキー毛布」の発想が笑えます!テンポの良いストーリー展開、さすがクドカン、じぇ、じぇ、じぇです。古田新太、生瀬勝久、西田尚美、池田成志の舞台(2004年公演)はさぞ面白かったことでしょうね。







南阿蘇の山小屋ブログ-鈍獣


南阿蘇の山小屋ブログ-古田新太
古田新太







南阿蘇の山小屋ブログ-生瀬勝久
生瀬勝久







8月10日は、映画「パシフィック・リム」を観てきました。デル・トロ監督は、幼少期から「鉄人28号」「ゴジラ」「ウルトラシリーズ」などの日本の映像作品にわくわくドキドキしていたようです。内容は怪獣VS巨大ロボット、50代でも満足できる内容でした。





彼は菊地凛子の起用を想定した脚本を書いたようです日本が舞台ではないハリウッド映画で、これだけの役(準主役)をこなしたのは彼女が初めてではないでしょうか。グッジョブです。そして監督に感謝ですね。





どんな状況でも、優しい言葉使いで慎ましい大和撫子を演じ、その英語は流暢なのに、なぜか日本語がたどたどしい菊地凛子の役名は森マコ。私が小学校低学年で好きだった女子の名前が森マホさんだったことを思い出しました(笑)





最後に、芦田愛菜ちゃんの迫真の演技もお見事でした。これもグッジョブです。




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8月9日、長陽圃場のサギソウが咲き始めました。







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第40回

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

村上 春樹(著)


読み終わるのに、相当な時間を要しました。ハルキストではありませんが、これで彼の作品は、またすべて読んだことになります。これほど、途中で読むのを中断した彼の作品は初めてでした。










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デッサウのバウハウス(ドイツの世界遺産)の有名なビルディングと私が気に入っている熊本市中央区のビルディングです。窓ガラスのデザインが魅せられる一つの要因です。








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デッサウのバウハウス(ドイツ世界遺産)








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デッサウのバウハウス(ドイツ世界遺産)







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デッサウのバウハウス(ドイツ世界遺産)








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熊本市中央区のビルディング








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熊本市中央区のビルディング








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熊本市中央区のビルディング








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熊本市中央区のビルディング