九州国立博物館での台北・故宮博物院展 | 南阿蘇の山小屋ブログ

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中国文明の神髄を一堂に集めた台北・故宮博物院展の開会式が10月6日(月)、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で、故宮博物院や日華議員懇談会の関係者らが出席するなか開催されました。今回、私も参加する機会に恵まれました。一般公開は、7日から11月30日までです。



展示品の中で特に素晴らしかったのは「肉形石」でした。以前、NHK日曜美術館で観た東京国立博物館での特別展の映像のイメージより、かなり小さいものでしたがとても感動しました。



※写真3枚目は挨拶される故宮博物院の馮明珠(ふう・めいしゅ)院長、4枚目は来賓の王貞治氏とくまモンのニアミス、7枚目は「肉形石」(志儀駒貴氏撮影)、8枚目は乾隆帝が愛玩した「紫檀多宝格」です。







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