是法神社のエノキ | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

熊本市中央区大江の是法神社(ぜほうじんじゃ)にある大きなエノキです。熊本市指定の保存樹木になっています。




エノキは、その樹のもとに社や祠をもうけ、荒ぶる神をやわらげ鎮めるためのものであった。ところが、これが後には、エノキによって結界をはり、そこで邪神の侵入を阻止すると考えられたのである。言い換えれば、最初エノキは、そこに神社があるという単なる目印に過ぎなかったものが、やがては、その樹に辟邪招福の機能があるとされて、福榎と呼ばれるにいたったのである。(和泉晃一氏の「草木名のはなし」より)






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