ツクシ(土筆)南阿蘇の野焼き後の草原にツクシを見つけました。 ツクシ(土筆)の語源は、スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力だそうです。 また、土から出てきた胞子茎は伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったようです。