湯浦諏訪神社の由来 | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

熊本県葦北郡の芦北町(あしきたまち)の湯浦諏訪神社(ゆのうらすわじんじゃ)は、天喜元年(1053年)7月に信州(長野県)の諏訪大社より分霊を許され、この地に社を建立したのがはじまりと伝えられています。


しかし、天正15年(1587年)に小西行長の兵により、社殿や宝物、記録類にいたるまですべて焼き尽くされたといいます。その後、細川忠利公の命により、寛永16年(1639年)8月に再建されたそうです。






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