UFO(未確認飛行物体)写真№12、13
2012年6月10日(日)午前10時17分と20分、南阿蘇村にある「蘇対国王者居館跡」付近での撮影です。②南阿蘇村の物体拡大(右)は、今までにない異様な形に見えるので鳥だと思います。その他はUFOではないかと・・・。
とくに、②南阿蘇村の写真は、6月11日のブログに掲載した4枚目の写真の1~2秒前に撮影したものです。ということは、②南阿蘇村の物体は1~2秒で姿を消したことになります。なぜ覚えているのかというと、②南阿蘇村の写真の右下に小屋が写りこんだのが見えたので、連写的に撮り直したのが6月11日のブログに掲載した4枚目の写真だからです。
蘇対国王者居館跡とはその碑に、
「史学者の説では、この山下尾羽根は邪馬台国の傍らであって、蘇対国の王者の居館跡であろうといわれている。このことを立証するにたる幾つかの石器・土器が付近一帯から出土し、県文化課の調査の結果6000年前の縄文後期から弥生後期のものであることが判り、このことよって原始時代から既にこの地に館があって生活を営んでいたことが立証されている。
山下尾羽根の名は御神人と仰ぐ阿蘇山の真下にあることから付けられたと察せられる。今では道路が通って尾羽根の主要部分を失ったが、昔から頂上は整地され一部には土手や溝も作られ眺望絶佳、王者の居館にふさわしい所である。」
とあります。
縄文時代からUFOは飛来していたのでしょうか?真実はまだわかりません。しかし、南阿蘇村が古代のロマンを感じさせる巨大なパワースポットである可能性を感じます。
№12
①南阿蘇村の物体拡大
№13
②南阿蘇村の物体拡大(中)
「蘇対国王者居館跡」の碑






