かわら‐べい〔かはら‐〕 【瓦塀】
平たい瓦を張り、継ぎ目には漆喰(しっくい)を海鼠(なまこ)状に盛り上げた塀。
(デジタル大辞泉より)
以前に写真を1枚だけ紹介したことがありましたが、何度見ても美しいのであらためてご紹介します。新屋敷にある個人のお住まいのようです。
新屋敷の名称は幕末に新たな武家屋敷町として造成されたことから付けられた地名なので、由緒あるお宅なのかもしれません。
熊本市にはこの塀の維持のために、何らかの文化財的な指定をお願いしたいものです。



