悠久の時を超えて!2500万年前の松の化石 | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

昨日は合志市の熊本県農業公園カントリーパークで開催されている「第37回JA植木まつり」へ行ってきました。樹木、花卉など120万点を出展販売しているとのことです。


最初に目に入ったのは会場正面にあった白っぽく古そうな切株のようなものです。看板を見ると「珪化木 2500万年位前の松の化石」と書かれています。なんと2500万年前です!(位という表現がどれほど正確か微妙でしたが…)


さらにびっくりしたのはその値段です。手書きで書かれたその値札の金額は、なんと1200万円!帰宅して調べてみると珪化木は大きいものになると国の特別天然記念物に指定されているものもあるそうです。





南阿蘇の山小屋ブログ-珪化木(松の化石)01
珪化木(松の化石)01







南阿蘇の山小屋ブログ-珪化木(松の化石)02
珪化木(松の化石)02






南阿蘇の山小屋ブログ-珪化木(松の化石)03
珪化木(松の化石)03






南阿蘇の山小屋ブログ-珪化木の値札

珪化木の値札





南阿蘇の山小屋ブログ-植木まつりの様子

植木まつりの様子




南阿蘇の山小屋ブログ-清正公も来場?

清正公も来場?




珪化木(けいかぼく)は、植物の化石の一形態。木化石とも呼ばれるように、古代に何らかの原因で土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけ地層からかかる圧力により木の細胞組織の中にケイ素と酸素、水素との化合物であるケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化することで、石英や水晶などと同様に固くなり、化石化したものである。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』