水苔(ミズゴケ)を天日乾燥 | 南阿蘇の山小屋ブログ

南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

ミズゴケを天日乾燥(この時期7日間位)させ、3kgほど乾燥ミズゴケを作りました。


海外から輸入される乾燥ミズゴケは、輸送コストを考えてプレス圧縮されたものが多数を占めています。それは、自然の湿原から採取されるので、夾雑物(枝、雑草、ビニールなどの人工物等)が含まれ、ほぐす時にはゴム手袋をしないとケガをすることがあります。その点、ファグナのミズゴケは人工栽培なので、夾雑物はほとんどありません。



自然からの採取が許されていた時代を知る蘭農家の方に話を聞くと、 国産ミズゴケは、保水性・耐久性が海外産より非常に高かったといわれます。切り花に使う時の持ちが違うそうです。



南阿蘇の山小屋ブログ-乾燥させたミズゴケ
乾燥させたミズゴケ





南阿蘇の山小屋ブログ-袋詰したミズゴケ(50g)

     袋詰めしたミズゴケ(50g)