この時点での細部のこだわりはかえって本質を見失ってしまう、芝になりかねません。
収納がたくさんほしいのはわかりますし、何をいれるかによっては棚と引き出しと開き戸とコート掛け、タオル掛け、帽子掛け、来客用ふとん収納、などなどさまざまな
収納が必要になるのもわかります。
しかしそのことによって、十畳の部屋が六畳程度になってしまうこともあるのです。
この時点で重要なのは、あくまでも全体です。
スペース配分を間違えると、せっかくの新居が不快なものになるだけでなく、コストも高いものにつく恐れもあります。