笑えばいい。
昨日、来年7月の公演のオファーを受けました。
他劇団からの客演をたくさん呼ぶ楽しそうな公演予定だったので、とりあえず受けてみました。
今年もオファーがあったのですが、そちらは蹴りました。
で、今年と来年、何が違うのかを考えてみたのです。
それは、主催側が自分達で責任をとれるかどうかの違いでした。
今年、受けなかった理由は2つ有ります。
まず、主催が信用出来ない。
そして、台本が気に入らない。
現に今その公演は揉めています。
脚本のラストについて。
練り直していると言えば聞こえはいいですが、結局まとまらなくて収拾がつかなくなっているのですヨ。
主催者側がメイン作家ですが、まとめているのは面倒を背負い込む係の人です。
その係の人は、来年の公演の主催ですが。
彼女は何故か自ら面倒を背負い込む。
分かっていた筈よ。
今年の主催者。奴らに任せても埒が明かないので、誰かが責任をとるハメになる事は。
私は面倒に巻き込まれたくないので、今年は最初から蹴りました。
その点、来年はお任せで出来るもんね。
演出家としては期待薄ですが、面倒事は全てお任せ。
楽しそうな企画だし~。
脚本次第で、まだ蹴る可能性もあるけど。
早く本決まりになるといいな。