生きているという事。
私たちは今、生きている。
百年後にはもう居ない。
百年後なんて遠い未来のようだが、そうでもない。
誰にも明日は分からない。
もしかしたら五十年後には居ないかもしれないし、明日何かが起こるかもしれない。
私たちは日々頑張って生きているが、生きるためだけに必死にならなくても生きていける。
夢を語り、夢に向かって頑張る事が出来る。
世界中には生きるだけで精一杯の人々もいる。
私たちが当たり前に手にしているものを、どんなに欲しくても手にすることが出来ない人達がいる。
人々は幸せを求める。
誰だって幸せに生きたい。
世の中は不公平な事しかない。
誰だって自分が一番大切。自分に余裕があるから、人に手を差し伸べることが出来る。
公平なんて在りはしない。
それでも、
他人に優しく出来なくても、
他人を無駄に攻撃するなんてバカげている。
むしゃくしゃするからといって他人を無闇に攻撃しても、何も解決しない。
本人も周りも傷付くだけ。
悲しみは悲しみを呼ぶだけ。
自分が不幸だと思うのは、下を向いて閉じこもっているから。
顔を上げて周りを見て欲しい。
何かを手に入れるために立ち上がって欲しい。
何かを手放すことで、何かを手に入れることも出来る。
一歩踏み出せば、何かが変わる。
そう、信じている。