こんばんは。



ミス根暗ですクマ笑







今日は久々に



深い話します。












みなさんは



自分の存在って



どうやって確かめていますか?







人間は他者を媒介として



自分の存在を確認しています。






簡単にいえば



他者は鏡です。






他者の表情や感情から



自分の印象を感じ取り



それを自分の脳にインプットします。








つまり



誰かがそばにいて初めて



自分というものを認識できるんです。









こういうとき



一人っ子って不利だなって



感じます。







兄弟がいれば



普段の自分を写してくれる存在が



人より多いっていうことだし





親のように愛情からの錯覚(=親ばか)を持たない



でもかなり身近にいる存在が



鏡となってくれる分



自分の姿がかなり正確に確認でき



他者と関わる際の



行動の取り方の参考になります。







人によりますけど。










でもただ写すだけの鏡が



周りにたくさんあったって



何の意味もない。







鏡となってくれる他者たちが



自分を本当に必要としてくれることで



初めて自分という存在を



これでもかっていうくらいの喜びとともに



確かめることができるんです。








友達や恋人とかね。









普段感じてる愛って



色んな種類があると思うけど



いつもそばにあるから



全然気づかなくなってるものです。









そうなると



周りがただの鏡ばっかりに見え



自分の存在意味が



分かんなくなってしまう。










だから人は



友達や恋人を求めてしまう。






これだけが理由ではないですが。









りこもたまにそういう状態になります。



仕組みは分かっていても



やっぱり心にぽっかり穴があく。









24時間いつも



となりに自分を必要としてくれるひとが



いるわけでもなく




ましてや必要としてくれるひとが



自分自身にとっても



かなり必要な存在



であることも少ない。










だから人恋しくなるのかな。










実際自分が1番必要とする人が



そばで自分を必要としてくれるなんて



本当に奇跡に近いと思います。








テクニックを身につけている人は



そういう存在が周りから途切れないかもしれませんが






世の中には色んな人がいるから



そういうテクニックが分んなかったり苦手な人も



山ほどいる。










みんな他者を鏡にして



自分の存在や性格を把握して



自分の生き方を見つけていくんでしょうね。












りこも



そういう存在が欲しいな。






今もいるんだろうけど



どんどん新しい鏡を増やして



これからずっと



自分の存在を確かめていたいな。









なんて。