昨日、所要で北関東の某市まで
出かけていた。その帰り道、
I県T市の国道6号線バイパス上り線を走行中…
前方の車両が徐行しながら「何か」を避けるように走っていた。
オイラの前の車が中央線側に動いた 次の瞬間にオイラに見えた その「何か」は
おばはんだった。。。。
(といっても、たぶん… オイラよりチョイ上くらいかな)
歩道もなく 自転車が走るにも危ないと感じるとこで
日も落ちて暗がりの中を
「おばはん」が1人、荷物を背負って歩いていたのだ!!!?
咄嗟にハザードをつけ
窓を開け
「おい! ありえんぞ! この先の安全なとこまで乗せてやる!」
と言うと、
疲れ顔のおばはんは
「え、あ、はー・・・・」と。
「えーから はよ乗れ!!!」の一声にびっくりしながらも 「あ、はい」 と助手席に。
※

あ、 これ 今回は「ナンパ」ちゃいますよ!まァ、声をかけ易いって理由などで二十歳前から
左ハンドルの車を乗り換え続けてきたけど、
あの頃はオイラも若かったねぇ~ w
で そのまま 慣れた左ハンの車を今でも乗ってるってだけですが。
今回、久々に役にたった? っつうか、昔も役にたってたのか? www
ん、
話は戻って、
そのおばはん
電車がまだ動いていないから ということで
I県M市から 歩いて帰宅しようと
ずっと歩いてきたとのことでした。。。。
オイラが乗せた場所って
既に40キロ以上は歩いてきてたことになるはずだ。。。。(汗)
話を聴いたら
オイラが戻る途中で通過する駅に自転車を置いてあり、
そこから自宅までは近いとのことなので
その駅まで送りました。
夜に
彼女との電話で この話をしたら、
「え? 女乗せたの!」
・・・・・って、おい!
馬鹿か?
状況をよく考えろ! と思ったね。
オマエさァ(-_-)脳みそ腐ってる???
既婚者なのに彼女がいる俺も腐ってるんだろけど。。。。