第2次世界対戦中、
旧日本軍の捕虜となり‥
筑豊の炭鉱で強制労働させられたオーストラリア人の男性が
麻生総理に謝罪と金銭的な補償を求めているそーだ。
この男性が強制労働させられていた炭鉱・・・
それは、、、
麻生総理の父が経営していた炭鉱。
このオーストラリア人は
1942年にP国で旧日本軍の捕虜となった後
終戦までの3ヶ月間
福岡県にあった吉隈炭鉱で強制労働をさせられたと訴えているよーだ。
吉隈炭鉱とは
当時、麻生総理の父が経営していた「旧麻生鉱業所有」の炭鉱。
( 旧麻生鉱業は、1969年に解散している )
で
今年2月
強制労働に対する謝罪と
金銭的な賠償を求める手紙を
麻生総理あてに送ったそーだが
返事はないらしい。。。。
旧麻生鉱業における捕虜の存在は‥
去年12月
厚生労働省の公文書に
外国人捕虜が300人いたことが
記録されていることが 明らかになっている!
さらに
旧麻生鉱業が陸軍大臣宛に
「捕虜2交代、12時間労働」を求めていたことも判明してる。。。。
捕虜問題は
戦後60年以上経った今も 放置されたまま。。。。
このオーストラリア人は明日以降に
麻生総理に面会を求めることにしているそうだ。
↑
という記事をみた。 
麻生クン、今後この話をどうすんでしょね~?
サンフランシスコ講和条約では
「元捕虜への賠償」が義務付けられている
と いうことを 知ってますかぁ?