昨日の昼過ぎ‥

千葉県外房沖上空で
マニラ発 成田空港経由 アメリカ・ロサンゼルス行きの
ノースウエスト航空の飛行機が乱気流に遭遇。

という
ニュースをみた。。



Pilipinas kong Mahal!-20090220



で、

この乗客らが負傷した事故で、
同機の機長らは乱気流で負傷者が出たことを知りながら
緊急事態として管制官に伝えていなかったことがわかったらしい。。。。





▼その記事より


国土交通省などによると‥

同空港では事故の直前、
風向きが変わったとして着陸の進入方向を急きょ変更。

このため同空港の管制官は午前11時53分、同機に上空での待機を指示。
これを受けて同機は
空港の南約70キロ・メートル、
高度約4600メートルの洋上を旋回しながら、
着陸許可を待っていた。



同機が乱気流に遭ったのは、同59分に待機指示が解除されるまでの間とみられる。
乗客らによると、
シートベルトの着用サインの点灯直後に機体が大きく揺れたといい、
けが人の多くは着用が間に合わずに座席から投げ出されたとみられる。

機長は乱気流遭遇後に緊急事態を伝えていなかったため、管制官は同機を緊急着陸させるなどの措置を講じなかった。

また、同市消防本部によると、
同航空側からは「頭を打って痛がっている乗客が1人いる」とだけ通報があり、救急車を1台出動させただけだった。
隊員が機内を確認して初めて
けが人が多数いることを知ったという。


同航空によると、
事故機の機長は着陸後、乱気流に遭遇したと同航空に報告していた。
機長が管制官に乱気流で負傷者が出たことを伝えなかったことについて、
「機長はけが人を数人程度と認識し、会社スタッフが車いすで運べば済むと考えたため」と説明している。


成田航空地方気象台によると、
周辺は寒冷前線の通過で積乱雲が連なり、乱気流が発生しやすかった。
当時、成田空港の管制官は、事故機を含む5機を周辺の上空で待機させていたが、ほかの4機からは乱気流の情報はなかったという。


日本航空はこの日午前10時頃、日本周辺では荒天のため機体の揺れが大きくなると予想し、
日本を発着する全航空機に早めにシートベルトサインを点灯させるよう指示していた。



「機長が成田の天気や高度のアナウンスをしていた時、突然、機体が大きく縦に揺れ、座っていた人や通路を歩いていた人が天井に頭をぶつけた」と証言。
揺れは15秒ほど続き、機内は騒然となったという。

 
 

 ということです。

 

 

本日、コピー・ペーストによる

走召 手抜きな内容でしたw


では。。。。 (_ _;)