[St.Conrad of Piacenza]
Huwebes Ika-19 ng Pebrero
J国とP国のEPA(経済連携協定)に基づく
P国人看護師、介護福祉士のJ国派遣で、
J国側の 某仲介機関の
候補者面接がP国で始まったというニュースを見た。
今年5月の訪日に向け
J国での勤務地など候補者の希望を調査し
受け入れ施設との組み合わせを決めるそうだ。
EPAに基づく看護師と介護福祉士の受け入れは
インドネシアに次いで2カ国目になるが、、、
たしか‥
P国のほうが早くから話をしてたような気がしたが…!???
P国海外雇用庁によると、
候補者募集には7000人を超える応募があったそうだが、
書類不備や資格要件を満たさないケースも多く
最大計450人の派遣枠に対し、536人に絞り込んだ。って話。。
あと、
介護福祉士の国家試験で、
知識や 技術は 合格水準にある外国人介護職員が‥
漢字の判読ができないだけで合格しづらくなっているとして、
外国人介護職員らの日本語習得を支援する 某・支援の会が
試験問題に振り仮名を付けるなどの対策を講じるよう厚生労働省に要請した。
というニュースも。
▼
日本人と結婚するなどして永住権を得た外国人が
職員不足に悩む介護施設に就職するケースは年々増加傾向にあり、
報酬増が見込める介護福祉士の資格を目指す外国人介護職員も少なくないが
多くの人が
日本語の壁に直面し、挫折するという。。。。
『漢字』を短期間でマスターするって、
たぶん‥
漢字文化圏以外の出身者には難しいんだろな。。
たとえば
「左足」と「左下肢」のように
実際に福祉の現場で使う言葉と
専門用語として試験問題や参考書に出てくる言葉が違うことに
戸惑う人も多いという。。。。
ガンバッテバテ。