銀魂◇銀時(声・杉田智和)に別れの言葉を告げられた神楽(釘宮理恵)は、失意のまま父の星海坊主(速水奨)とともにターミナルの宇宙船乗り場にいた。一方、発進を控えた宇宙船の貨物室では、ハタ皇子のじい(平野俊隆)が積み荷の整理を指示していた。気味の悪い積み荷におびえる整備員たちの目の前で、じいが1つの瓶を割ってしまう。それが、江戸を混乱に陥れる事件の始まりだった。