第85 回全国高校サッカー選手権は6日、準決勝の第1試合が東京・国立競技場で行われ、作陽(岡山)が神村学園(鹿児島)を1-0で破り、決勝へ駒を進めた。
試合は、序盤から細かいパスをつなぐ作陽がペースを握ると、前半24分、宮澤龍二のヘディングシュートのこぼれ球を石崎晋也が押し込んで先制。1-0として前半を折り返す。
後半は、互いがチャンスを作りながらも得点を挙げることはできず、1-0のまま試合は終了し、作陽が岡山県勢初となる決勝進出を決めた。
作陽は、準決勝第2試合の八千代(千葉)対盛岡商(岩手)の勝者と、国立競技場で8日(月・祝)に行われる決勝に臨む。