子猫を引き取る。 | LOVE+CULTURE ★ プペブログ

子猫を引き取る。

まだなんだけど。この猫。

LOVE+CULTURE ★ プペブログ-アモ 今朝知り合いのおねーさんからLINEでメセが届いて、子猫の貰い手を探しています。と。
写真付きで。可愛い2ヶ月のメス猫だった。

誰か探してみるから詳細教えてって聞いたら、知り合いのメキシカンの家で生まれた子猫らしい。引き取り手が見つからなかったら保健所で殺処分だという。
貰ってくださいと言う割に、避妊手術も予防接種もそのメキオーナーは何も負担しない。 欲しい人がやれって。
もう捨てるのとおんなし。子猫欲しければあげるよ、誰もいらなければ殺すよ。みたいな雰囲気だった。

ネットで調べたらメスは避妊手術に150~200ドルくらいかかるって書いてあるし、トイレとかごはんとか全部準備したら結構かかるでしょ。
あたしGCでDHSに払うお金と、車と病院の保険のお金とで来月数千ドル吹っ飛ぶ。
更にハニーは一ヶ月も帰省してたからお給料ない上に、車の修理に1000ドルくらいかかる。
だから、我が家の経済状況ではたった2~300ドルが厳しい状態なので、ちょっと貰えないなぁ、と思った。

でも、顔見てしまったし、この子が殺されたら嫌だなぁと思ってる内に、お金で解決するならあたしなんとかしようと思って、近所の動物病院に電話した。
ハニーも子猫欲しい欲しい言ってるし、どうせいづれ誰かを飼うなら今このコで決めてもいいじゃないかと思って。 ハニーはベンガルが良いとか言うけど、ハチワレも可愛いじゃないかと。

この病院は日本語スタッフがいるとインフォメーションがあったので、「子猫のことについて相談があるので、どなたか日本語を話せるスタッフさんをお願いします(英語)」というと、Mさんという女性が出て色々親切に教えてくれはった。
本来なら200ドルくらいかかる避妊手術、なんと市内に住んでる人ならシティホールでで猫用バウチャーって書類貰ってきたら手術$10でやりますよだって!!!
あたしそこの市に住んでないけど、幸い昔作ったIDがその住所で、日本人ならうるさいコト聞かれず、バウチャーとやらをすぐくれるらしい。(バウチャーってなんだ。綴りの検討もつかない。。。)
「私達も手術200ドルですよって言うより、10ドルですよって言ってあげたいから」、とMさんはテンパって敬語もヘンなあたしに言っててくれました。
そして多分無責任な放し飼いオーナーのおうちで生まれた猫ならノミもいるだろうからそれも駆除したいと言ったら、体に今いるノミを30分で全部殺せる薬が7ドル。
でもそれは予防にはならないから、ノミ予防の薬が22ドル。
予防接種は土日なら18ドルでちょっと安いんですって。なんでんだろう?
そして初診料は45ドルかかるけどライトハウス(この辺で配られてる無料の日系情報誌)見ましたと言えばタダになりますよ。って教えてくれました!!
他の病院や、他の市のことは解りません、ごめんなさい。
でもあたし一番最初に電話したのがここで良かった。ここは土日も開いてます。

避妊手術10ドル、ノミの駆除合わせて29ドル、予防接種が18ドル×数回。これなら極貧のあたしでもなんとかこの子猫助けてあげられるわ。
あとはトイレの箱と砂。そしてごはんと水の容器と、子猫フード。くらいかな?
明日すぐ買おう。そして来週末には引き取ろう。
でもその代わりこの話を持ってきたおねーさんには、その無責任オーナーに絶対に親猫の避妊手術をしてもらうことをお願いした。絶対に。
親猫を避妊しないと同じような不幸な子猫がどんどん生まれてくる。
こんな命ナメたアホオーナー甘やかすのは一回限りやぞ!

子猫の名前はもう決めました。アモラヴィータ。
Amolavita、イタリア語で命を愛するという意味。
不幸な家に生まれてしまった命を、うちで精一杯愛します。

ただ実家のアバンテにはほんまゴメン。絶対迎えに行くから渡航許可下りるまで待ってて!!!!!! カレラ

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