6/7 NBA FINAL GAME3★"レナード"
2013-14シーズンのチャンピオンを決めるサンアントニオ・スパーズ対マイアミ・ヒートのNBAファイナル第3戦![]()
スパーズが、111-92と敵地でヒートを圧勝。対戦成績を2勝1敗とした
この日は序盤からオフェンスが絶好調。最初の5本のシュートをすべて決めると、第1クォーターを41-25とし、スタートダッシュに成功した
第2Qでも攻撃の手を緩めないスパーズは、残り8分8秒までに放ったフィールドゴール21本中19本を成功させ、90.5%という驚異的な成功率を記録し、地元ヒートを寄せ付けなかった
後半に入るとヒートが挽回し、一時7点差にまで迫られたが、スパーズはマルコ・ベリネリの3ポイントシュートなどで再びリードを広げ、第4Qでも危なげない試合運びでさらに点差を拡大し、111-92と19点差の大勝を収めた
勝利の原動力となったのはカワイ・レナードだ
試合序盤からシュートを決めまくり、第1Qだけで16得点をマーク。その後も着実に要所で得点し、この日は13本中10本のFGを成功させ、レギュラーシーズンを通じて自己最高となる29得点をあげた
また、スパーズは前半にFG成功率75.8%をマーク。これは、前半、後半を含め、ファイナル史上、ハーフの最高記録となった
そんなスパーズは、レナードのほか、トニー・パーカーとダニー・グリーンが各15得点、ティム・ダンカンが14得点を奪取。試合を通じてのFG成功率は59.4%、3P成功率は45%だった
一方のヒートは、スパーズの勢いについていけず、第3Qに25-15とするのがやっと。レブロン・ジェイムスとドウェイン・ウェイドがそれぞれ22得点をマークしたものの、スパーズの13ターンオーバーに対して、20ターンオーバーとミスが多く、本拠地で不甲斐ない敗戦となった
第4戦は、同じくマイアミで同12日(日本時間13日)に開催
1勝2敗とされたヒートにとっては、負けられない一戦となる
ではまた明日
6/6 頑張れバスケ日本代表♪♪
ハヤブサジャパン 平成26年度バスケットボール男子日本代表チームは、新体制での強化活動をスタートしました(=⌒▽⌒=)
男子候補メンバー
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長谷川HCになり大学時代の教え子の名前も多いのが注目ですね![]()
・・・・続いて女子代表↓
「第17回FIBA女子バスケットボール世界選手権大会」日本代表候補が招集され、第1次強化合宿がスタートしました
女子候補メンバー
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サッカー熱に負けずに頑張ってほしいと思います(^-^)/
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ではまた明日
6/5 NBAファイナル第2戦!!明暗はフリースロー?!
2013-14シーズンのチャンピオンを決めるNBAファイナル第2戦![]()
初戦を落としたマイアミ・ヒートが、98-96でサンアントニオ・スパーズをかわして勝利。シリーズを1勝1敗のタイに持ち込んだ。
92-93で迎えた残り1分18秒、レブロン・ジェイムスが右サイドでフリーになったクリス・ボッシュにパス。レイ・アレンにボールを回すと思われたが、この日アウトサイドからシュートを決めていたボッシュを選択した。
するとパスを受けたボッシュは、逆転となるダウンタウンを成功。スコアを95-93と逆転すると、その後のスパーズのオフェンスもかわし、残り時間9.4秒にはドウェイン・ウェイドがレイアップを沈め、勝負を決めた。
12回の同点、リードが17回入れ替わる接戦となったが、勝利の立役者となったのは、やはりエースのジェイムスだった。
第1クォーターこそ2得点に終わったものの、第2クォーターに入ってリズムを掴み始めると、第3Qには一人で8連続得点をあげるなど14点と爆発。最終クォーターも要所で得点し、チームを勝利に導いた。
一方、ホームで連勝を狙ったスパーズは、序盤から大黒柱のティム・ダンカンが得点を重ね、試合を優位に進めた。第2クォーター開始直後には11点差をつけたが、それでもヒートを突き放すことはできなかった。
試合終盤になって、トニー・パーカーが3ポイントシュートを決め93-92と逆転したものの、ボッシュに長距離砲を許すと、クラッチタイムにマヌ・ジノビリが痛恨のパスミス。ジノビリは最後の最後に3ポイントシュートをブザービーターで決めたが、時すでに遅しだった。
スパーズは、パーカーが21得点、ダンカンが18得点、15リバウンドを獲得。ジノビリはベンチスタートで19得点。
シリーズはこれで1勝1敗のタイに。第3戦は同10日にヒートのホーム、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。
ではまた明日














































