6/5 NBAファイナル第2戦!!明暗はフリースロー?! | POWERHOUSE岐阜のブログ

6/5 NBAファイナル第2戦!!明暗はフリースロー?!


2013-14シーズンのチャンピオンを決めるNBAファイナル第2戦!!




初戦を落としたマイアミ・ヒートが、98-96でサンアントニオ・スパーズをかわして勝利。シリーズを1勝1敗のタイに持ち込んだ。





92-93で迎えた残り1分18秒、レブロン・ジェイムスが右サイドでフリーになったクリス・ボッシュにパス。レイ・アレンにボールを回すと思われたが、この日アウトサイドからシュートを決めていたボッシュを選択した。




するとパスを受けたボッシュは、逆転となるダウンタウンを成功。スコアを95-93と逆転すると、その後のスパーズのオフェンスもかわし、残り時間9.4秒にはドウェイン・ウェイドがレイアップを沈め、勝負を決めた。






12回の同点、リードが17回入れ替わる接戦となったが、勝利の立役者となったのは、やはりエースのジェイムスだった。









第1クォーターこそ2得点に終わったものの、第2クォーターに入ってリズムを掴み始めると、第3Qには一人で8連続得点をあげるなど14点と爆発。最終クォーターも要所で得点し、チームを勝利に導いた。





一方、ホームで連勝を狙ったスパーズは、序盤から大黒柱のティム・ダンカンが得点を重ね、試合を優位に進めた。第2クォーター開始直後には11点差をつけたが、それでもヒートを突き放すことはできなかった。





試合終盤になって、トニー・パーカーが3ポイントシュートを決め93-92と逆転したものの、ボッシュに長距離砲を許すと、クラッチタイムにマヌ・ジノビリが痛恨のパスミス。ジノビリは最後の最後に3ポイントシュートをブザービーターで決めたが、時すでに遅しだった。




スパーズは、パーカーが21得点、ダンカンが18得点、15リバウンドを獲得。ジノビリはベンチスタートで19得点。





シリーズはこれで1勝1敗のタイに。第3戦は同10日にヒートのホーム、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。







火曜日はメンズDAY!








ではまた明日luckster