2009国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会
という大会をご存知でしょうか??
車椅子バスケの親善試合が大阪で行われましたヾ(@°▽°@)ノ
本日、決勝戦が行われ、最終順位も決まりました![]()
3位決定戦
カナダ 64-54 アメリカ
決勝戦
オーストラリア 56-50 日本
1位 オーストラリア
2位 日本
3位 カナダ
4位 アメリカ
日本が2位の快挙です≧(´▽`)≦
大会のページはこちら↓↓
http://www18.ocn.ne.jp/~osakacup/index.html
岐阜でも車椅子バスケをみたーい
というあなた
明日(2月22日)に大垣総合体育館へ来てください![]()
JBL2の前座で車椅子バスケットのエキシビジョンマッチが行われます(^-^)/
時間は10:30ティップオフです![]()
パワーハウスも売店を出して大会を盛り上げますよ
会場で会いましょう
最後に車椅子バスケについて歴史とともにお伝えします
車椅子バスケットボールは、1890年代初めにアメリカで生まれましたが、車椅子バスケットボールは、1940年代の後半に、アメリカの戦傷病者などにより、はじめられたとされています。
また、同じ頃に、イギリスの王立ストークマンデビル病院の脊髄損傷センター所長クットマン博士により、リハビリテーションのひとつとして、車椅子のネットボール(バスケットボールの元になったスポーツ)がはじめられました。
この2つの流れは、1950年代にひとつとなり、車椅子バスケットボールが各国に拡がり、1960年にローマで開催された第1回パラリンピックから公式競技となっています。
現在では、82の国や地域が国際車椅子バスケットボール連盟(lWBF)に加盟し、レクリエーションとして楽しんでいる人たちを含めると、世界で100,000人以上がプレイしています。
日本では、前記のストークマンデビル病院の脊髄損傷センターで学ばれた中村裕博士が、1960年頃、国立別府病院などで車椅子バスケットボールを紹介されたのが最初とされています。
その後、1964年の東京での第2回パラリンピックが大きな契機となり、全国に広がりました。
また、毎年、国民体育大会(秋季)の後で開催されている全国障害者スポーツ大会では、1972年の第8回全国身体障害者スポーツ大会(於鹿児島県)から、公式競技となり、現在では、全国で約90チーム約810人が日本車椅子バスケットボール連盟(JWBF)に登録しています。そのうち女子のチームは7チームですが、2000年のシドニーパラリンピックにおいては、銅メダルを獲得しています。
また、最近では障害のある人もない人も車椅子に乗ることによって、一緒に楽しめる車椅子バスケットボール競技としても発展しています。
