日にちが空いてしまいました!

油断!

明日はイースターです~ニコニコ

うちは大体イースター当日は家族と

翌日は友達とピクニックという感じです。

 

学校の続きのお話。

栄養学の授業がオンラインで開始になりました。

Google meetを使っての授業です。

 

事前にどんな感じか説明を受け、

接続テスト日もありました。

 

授業は8:30からなのですが

朝8頃から生徒のwhatsAppチャット鳴りまくり

「今日オンラインで合ってる!?」

「パソコンない!携帯からつなげる?」

「リンクが届いてない」「私にも来てない」

 

落ち着いてネガティブ

 

授業が始まったもののとにかく、

オンライン初日はみ~んな使い慣れてなくて

あまり授業になりませんでした。

 

やっぱり対面授業がいいなぁとこの時は思い。

でも慣れるとオンライン楽ですね~

電車で通わなくていいのが楽!!

 

栄養学の授業はといいますと、、、、、

先生超早口、そして全然何を言っているかわからない。

知らない単語が多すぎる!!

 

幸い当ててきたりする先生ではなかったので

フンフンと分かったふりしながら聞いて、

スライドと本で勉強。

 

verifica(テスト)は口頭と筆記。口頭はかなり辛かった~

しょーーーーじき、栄養学は

「これ介護福祉士に関係あるのか、、、、?無気力

と思ってしまっていたので、暗記にとても苦労しました。

意欲低下や苦手意識があると記憶には残りずらいですよね。

 

そういえば記憶力低下に年齢は関係ない

とかよく聞きますよね。

でもそうかも?

 

口頭試験があることで、勉強の仕方が変わりました。

綺麗なノートにこだわりすぎない。

(本当はノートづくり大好きだけど今回は諦めました)

書いて暗記するのはやめる。

ひたすら声に出す、鏡の前の自分に語り掛けるように笑

どうやって自分は理解したのか自分の言葉で説明してみる。

 

そしてうまく説明出来なくてキーーーーー!っとなって

イライラする+落ち込む、までがセットですけど。

 

 

 

記憶力といえば、私は映画大好きでよく見ますが

その後内容を全く覚えてないんですね。

小説も、読んでも全く覚えてないんです。

スターウォーズもぜーんぶ忘れてしまいましたね。

 

これはなんでしょうね。

 

読んでいただきありがとうございます愛

 

体の構造と仕組みについて、、看護学校では確かにやりましたね~

卒業してからは自分の所属する科に関連する分野はやりこみましたが

それ以外は全く、、、、遠い目無気力

 

教えてくれるのは元看護師の優しい先生

この先生とは毎回学校での座学授業でした

 

⓵皮膚の構造と機能②腎・泌尿器系③生殖器

④呼吸器⑤循環器⑥消化器

⑦内分泌⑧代謝、感覚器

 

これを時間をかけて勉強していきました。

この先生全部授業できるってすごくないですか?

 

しかしこれまた難しい単語ばかり

内容はざっくりわかるのですが

初めて聞く言葉ばかり。

こればっかりはね、ひたすら覚えていくしかないですね!

 

イタリア人でも苦戦していました。

日本人の私達も普段

表皮!真皮!皮下組織!なんて使ったりしませんもんね。

 

イタリアの授業ってやっぱり違うな~と思ったこと

みんなバンバン聞きます。

 

「先生!今の部分〇〇〇〇っていう風に私は

理解したんですけどあってますか?」とか

多少授業と関係ない質問でも、

2~3回すでに出た質問でも

 

そして先生も毎回答えてくれる。

 

日本の学校生活で挙手して質問するってこと

私は一度もなかったかもしれない不安

 

先生と生徒の距離も近いような感じがします

ちょっと脱線したり冗談言いあったり。

脱線しすぎてあれ~?今日は全然進まなかったなという日も。

 

解剖生理の授業は前半と後半に2回テストがありました。

Verifica(ヴェリフィカ)とイタリア語では言います。

 

筆記と、口頭!オエーオエーオエーオエーオー――――

口頭試験なんて今までないかも。人前で話すなんて、、

しかも解剖生理を?イタリア語で?

これは本当に参りました。

知っているのと、言葉で説明できるのとは全然違うんですね。

 

どんなことが質問されるかと言いますと例えば

「消化器の働きについて簡潔に説明して下さい」とか

「体循環と肺循環についてわかる範囲で説明して下さい」とか

 

そんな感じでした。試験対策としては、

お経のように唱えて暗記、録音する、鏡の前で話す、

夫を生徒に見立てて説明してみる。などなど

 

それでもクラス全員の前で当てられるので

緊張してアワワとなりますが。

 

しかしVerificaでいい点がとれなかったらか落とされる

ということはありませんひらめき電球

 

毎日コツコツ勉強していれば苦労しないでしょうが

試験前追い込み型の私です

テスト前は毎回イライラゾンビでしたネガティブ

 

ここでもう一度解剖生理を勉強できたのは

良い機会だったな~と思います。

 

ではまた次回に続きます。

みなさん良い一日をクローバー

こんにちは~

では学校が始まっていきますよ。

 

学校開始が6/20、この頃コロナの影響でほぼがオンライン授業でした。

6/17にオンラインの接続テストみたいなものがありました(10分ぐらい)

 

 

6/20は初日なので登校。時間は8:30-13:30、休憩は2回。

私が受けるOSSコースと別のコースASA(アザと読みます)との合同授業。

ASAは介護補助?というのでしょうか、簡単に言うと介護施設やデイサービスで働ける資格です。OSSよりも就職先の選択肢の幅が狭いものの、高校卒業資格がなくても短期間(トータル800時間)で習得できる資格です。

 

クラス人数はOSS+ASAで20人ほどでした。

外国人がイタリア人より若干多め。

外国人の国籍はルーマニア人、アフリカ人、モロッコ人、そして私日本人。

初のアジア人生徒だったそうひらめきあらまドキドキ

 

 

初日は自己紹介とオリエンテーション。

授業の担当は法学のP先生、このクラスの担任的存在。

 

ちなみにオリエンテーションの内容

・授業の科目⇒法律、看護学、解剖学(骨格筋)、解剖生理学(その他)、栄養学、精神看護学、情報学?(PCの使い方)

・コースは1000時間。12月頃まで座学、その後実習へ。3月頃に実習を終え4月中旬に最終試験。

・欠席は100時間まで。

・コロナのため州の指示でコースはほぼオンライン。先生の希望に応じて学校で座学。

 

などなど.....

私、全部聞き取れてたの?聞き逃してない?

私ちゃんと理解してるの?とそわそわでした、、、驚き

 

初日で緊張しているし、絶対に聞き逃すまいと全集中しているのでどーーーーーっと疲れましたネガティブ

 

学校の授業は主にパワポですが、参考テキストがあり€50で購入。

 

初日はこんな感じでした~

またボチボチ続きを書いていきます。


こんにちはにっこり

 

つい一年前のことなのに覚えていないことばかり、、

ここに記録すると決めて正解。どんどん忘れていくんですもの。

 

学校はあまり悩みませんでした

 

午前コース、家から近い、レビューが良い。

そしてメールの返信が早くて受付けの人が良い人。

これを条件にすぐ決定。

 

FBと学校ホームぺージで募集要項を確認

2022年4月下旬からコースが始まるとのこと。

 

あっ、ちなみに4月下旬から始まるコースの募集

が出たのは4月上旬です!さすがギリギリ大好きイタリア。

 

学校に問い合わせ、必要書類を確認(HPにも書いてある)

書類を全て揃えてアポをとり学校へ。アポなしでもok。

 

ちなみに...持参した書類

・申込書(ホムペ―ジからダウンロード)

・滞在許可書、パスポート

・一応 Carta d'identitàとtessera sanitaria

・高校卒業証書と成績証明書(Apostille を受けたもの)

・等価証明書(Dicharazione di valore )

 

受付の人

「素晴らしい!さすが日本人ね!必要な書類が全部揃ってる!完璧よ!」

 

ありがとうございます、どんなことでも褒められると嬉しい照れ

日本、ありがとう。

後は契約書にサイン。

コースの金額の一部€100を入金し終了。

 

「コースは4月末開始って言ってたけど人数が足りてなくて5月上旬になりそうって聞いてる?」

 

そうですか。いや、私はいつでもいいんですが。

この感じは、果たして本当に5月に始まるのか,,,,?

 

案の定、4/8に申し込みに行ってから連絡は来ず、4月の最後の週に連絡したら5月中旬になったと言われ、まぁその後もどんどんずれ込み

結局6/20に始まります!という連絡が開始の5日前に来ました。

 

イタリアで語学学校以外にに通ったことはなかったもんですから、もうソワソワしっぱなしでした驚き

 

いよいよ授業が始まっていきます。

待ち遠しかったコースだけど始まるとなると逃げたくなる。

そんな気持ちでした。

今日は良い天気、20度くらいになりそうです。

暖かくなると私ら夫婦はスクーターで出かけます自転車車より、景色がどんどん視界に飛び込んでくる感じがして大好きです。毎年楽しみにしています

 

さて、手続きの話とは少しそれまして、なぜOSSのコースを受けようと思ったのなのですが。

 

2020年イタリアに移住し、ずっとお付き合いしていたイタリア人男性と結婚しました。専業主婦の傍ら、ハンドメイド(着物のリメイク、かばんや服等)でお小遣い程度の収入はありました。

 

コロナも収まり、就職について考え始めたのですが、イタリア人も就職が難しいこの国。そして、なかなか勇気が出ない私。経験のないジャンルでイタリア語でイタリア人と仕事が上手くやっていけるのか、、、そしてどんな仕事をするか。

 

日本にいるときは看護師として働いていました。イタリアで看護師として働くならば免許の書き換えを行う必要があるのですが、それがとっても複雑で正直よくわからない滝汗

 

看護師として働くのはとても好きでした。イタリアの看護師ってどんな感じなんだろう?私で勤まるのか?でも日本で看護師として働いていたのを思い返し、これをイタリアでと考えると私にはとても責任が重い。

 

旦那の友人にOSSとして働いている人がいます。その人からのアドバイスもあって興味を持ち始めました。義母からの後押しもありました。

期間も約1年、コースの値段もお手頃。語学力が心配な所でしたが、悩んでいてもしょうがない!ダメなら辞めればいいさ~音符と申し込みを決意しました。

 

そう、語学力って何か始めるにあたって心配になりませんか?魂が抜ける

一応参考までにですが、私の語学レベル。テストを受けたことがないので正確なレベルはわかりませんが、、1年間語学学校に通ったこともあり、多分B2くらいだと思います。旦那とはイタリア語、日常会話問題ありませんがやはり授業についていくのはかなり大変でした。授業のことはまた別の機会で書いて行きたいと思います。

 

調べているとOSSのコースに通うためのイタリア語コースも発見しました。私は本を購入しましたが、開いていません笑爆笑

ダハーー!そうだと思った!

 

 

では今日はこの辺で〜