結婚してからもう丸5年を迎えようとしていますね~早い!

私がこちらに来たのは第2派がギリギリ始まる前。

 

その時の結婚までの流れをここに書き残しておきます。

コロナ禍ではどこも予約必須だったし郵送での書類やり取りだったけど今はコロナ前の様に戻っています。

必要書類などはもしかしたら誰かの参考になるかも?

 

 

9月下旬~イタリア到着、14日間の隔離

 

10/13市役所へ出向く

①comunicazione di ospitalita' di cittadino straniero を提出

(外国人を家に泊めていますという申請、要パスポート)

②結婚に必要な書類の確認

 

10/19~Nulla Osta 婚姻要件具備証明書(独身証明)の発給申請

ミラノ日本領事館、必要書類は全て教えてくれます。

出来たら後日取りに行く(当時は€10)

 

10/28県庁へ認証スタンプをもらうために書類を送る

・パスポートコピー

・Nulla Osta

・Marca da bollo €16

・返信用封筒+切手

Posta1で郵送、県庁へ着いたら連絡が来る。

Nulla Ostaに認証スタンプがついて手元に帰ってくる。

3週間ほど

 

11/21市役所に結婚の申請に行く。12/19に式の予約をする。

 

12/8市役所へ。Pubblicazione開始(この人とこの人が結婚しますと張り出される)

8日間。公示の3日後から結婚式の予約が出来る。

・Nulla Osta

・Marca da bollo €16

・証人の身分証明書

・出席者リストを結婚式までに提出

 

12/19~結婚式

 

ーーーーーーーーとまぁこんな流れでした。

 

観光ビザ3か月以内に滞在許可書申請までたどり着きたかったのですがタイムアウト。

県庁の認証スタンプに時間がかかってますが今は直接言ってもらるはず。

 

ちょっと焦ったのが11/21に結婚申請に行ったとき、

引っ越したばかりの旦那の住所変更がまだ手続き中だったこと、

出生証明がまだ届いていないと言われたこと。

 

え!?間に合う!?と2日に1回ぐらい

しつこーーーくまだかまだかと電話しまくり。

 

何とか予約した12/19に式を挙げることが出来ました驚き

 

どんな手続きにもハラハラが付き物のイタリアで刺激たっぷりー