こんにちは。管理人の大坂です。

 

もう3月も終わりに近づきました。年が明けて今年1年も大変な年になるのだろうと

思って1月を迎えましたが、既に3分の1が終わりを迎えようとしています。時間が経過

するのは本当に速いものです。

 

この春休み時期はオンライン研修が少しでもあったおかげで何とか暇な時間をさける

ことができました。

 

オンライン研修では主に社会学習に関して学ぶプログラムとなっているのですが

子供たちの様子を中継で映し出すと、可哀そうなんだけども、明るくて元気という印象を

日本の方は受けるようです。

 

確かにその通りなんです。彼らは住む家も狭くて汚く、食べる食事にも困っている子供たちであります。

しかし、明るくて元気で笑顔なのです。それは当然なんです。何故かというと、子供たちは生まれてから

この環境が当たり前なので、暗い顔をすることは無いのです。

 

ただ、、、、このままの状況(可哀そうだけど元気)で終わらせては何も変わらないのです。

これで終わると日本の参加者側だけが勇気をもらう形になってしまいます。

 

そこで、どうしたら少しでも子供たちの環境を変えることができるのかに関して、

学生と話し合い、解決策を探っています。

 

そして、解決策を探し、その上で、改善ができるように実行に移す、これが大切だと思っています。

 

昨日で1つのプログラムも終了となりましたが、色々な支援策、改善策などが出ました。

後は実行に移し、少しでも現地が変わることができれば、大成功です。

 

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