乳神の社 遠野南部藩士の乳母が家臣との不義あり、里へ帰される途中にこの地で自力で出産も母親は直後に死亡。土地の人に発見された時生まれた子は亡くなった母親の乳を飲んでいたという。以後お堂を立てて祀り、代々の主婦が拝みに来ているという。